FXニュース:イランと以が攻撃停止
2026年6月09日
東西FXニュース – 2026年06月09日
文/八木 – 東西FXリサーチチーム
主な点:
- 介入警戒感と原油反落
- 米長期金利反落後反発
- 米株二指数と日経反発
- 日銀に来週利上げ観測
- 日国債減額一時停止も
- 明日米国CPI発表控え
今日2026年6月9日火曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の安値でドルの高値の160円28銭付近から、円の高値でドルの安値の160円5銭付近の値幅約23銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は160円21銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の160円23銭付近の前東京終値比で約2銭の小幅な円高ドル安であった。
今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場終了後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、160円台の日本政府と日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) の為替介入への警戒感の中でドルの利益確定と持ち高調整の円の買い戻しが入り、昨夜17時56分頃にドルは円相場で一時159円84銭付近に反落していた。
ただし、週末から続いていた中東情勢のイスラエルとイランの交戦を受けては、コモディティ (Commodity / 商品先物) 市場では世界的な原油供給懸念などから米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が昨夜19時1分頃には一時1バレル94.94ドル付近に上昇しており、先週発表された5月米国雇用統計の堅調さを受けて、米国における雇用最大化と物価安定の二大責務を掲げる米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) の今年年内の米国利上げ予想値が上昇していたことでは、エネルギー・インフレ圧への警戒感などから、時間外の米国債券取引で米国10年債券の利回りが指標となる米国長期金利が一時4.56%台の高利回りで推移していた債券利回りの金利差トレードや外貨影響の波及などもあり、昨夜19時21分頃にはドルは円相場で一時160円9銭付近に反発した。
しかし、昨夜19時34分頃に米国政府のドナルド・トランプ大統領の発言の影響があり、「イスラエルとイランの双方とも、『即時停戦』を目指している! 『平和』に関する最終交渉は進行中だが、無知や愚かさがその妨げとなる可能性もある。『最終合意』が成立するまで、封鎖はそのまま維持され、効力は完全に維持される。事態は迅速に進展するはずだ」と、「即時停戦」の部分を英語の大文字に強調したコメントを自己運営のSNS (Social Networking Service / ソーシャル・ネットワーキング・サービス) のトゥルース・ソーシャル (Truth Social) に投稿したため、停戦に向けた期待感が市場で意識されたことでは、昨夜19時34分頃に米国WTI原油先物が一時1バレル93.49ドル付近に反落し、原油に連れやすい世界的に流動性が高い基軸通貨で原油などのコモディティの主要取引通貨でもあるドルに、「有事のドル買い」の巻き戻しのドル売りが起きたため、昨夜19時34分頃のドルは円相場で一時159円93銭付近に再反落した。
昨夜19時44分頃には欧米主要メディアの英国ロイター (Reuters) 通信もドナルド・トランプ米国大統領の発言を英語版で引用して報道し、欧米主要メディアでもニュースとして伝わった影響があり、昨夜20時20分頃には米国WTI原油先物が一時1バレル91.92ドル付近と91ドル台に下落したため、昨夜19時過ぎの94台から緩和されたエネルギー・インフレ圧に連れて、この時間の米国長期金利も一時4.54%台に低下しており、原油や金利に連れてドルも円相場で昨夜20時20分頃には一時159円89銭付近と159円台で下押し、その後の米国市場に向けてはドル実需による買い戻しもやや混ざり始めたが、昨夜20時59分頃にもドルは円相場で一時159円99銭付近と159円台に留まっていた。
欧州市場と英国ロンドン外国為替市場の後半にあたる昨夜21時頃から時差で始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値も一時159円97銭付近と159円台で、この時間の米国長期金利は一時4.54%台で米国WTI原油先物は一時1バレル91ドル台であったが、昨夜21時29分頃には米国長期金利は一時4.529%付近に低下し、昨夜21時39分頃に米国WTI原油先物が一時1バレル92ドル台に反発後にもすぐに再び91ドル台に戻すなど、「即時停戦」への市場期待感が燻る中で、昨夜21時41分頃の米国長期金利の戻りが一時4.533%付近と鈍かった債券利回りの金利差トレードの影響もあり、昨夜21時42分頃にドルは円相場で一時159円91銭付近と、同米国市場における円の高値でドルの安値を記録した。
この時間の世界ニュースでは、イスラエルの無料視聴のテレビ局「チャンネル12」 Channel 12 / Keshet 12) が、イスラエル政府高官の話として、「イスラエルは、ドナルド・トランプ米国大統領の要請に応じ、イランへの攻撃を停止」と報じた影響があり、昨夜22台には欧米や日本などの主要メディアでも翻訳されて報じられたことから、米国WTI原油先物が昨夜22時40分頃の一時1バレル90.39ドル付近に向けて昨夜22時30分頃から一時90ドル台に売られていたことを受けて、連れて米国長期金利も昨夜22時35分頃に一時4.522%付近まで下げおり、市場安値後のドルの買い戻しの中でもこの時間のドルは円相場で一時159円台の推移となっていた。
昨夜22時28分頃には、英国ロイター通信の日本語版なども、「イランとイスラエルは、ドナルド・トランプ米国大統領が両国に対し直ちに砲撃を停止するよう求めたことを受け、相互への攻撃を停止したと明らかにした」と報じていたが、先にイランが、「イスラエルに対する第一弾攻撃を終了した」と表明したものの、「イランはイスラエルがレバノンで親イラン武装組織ヒズボラに対する攻撃を続ければ、攻撃を再開すると警告」していたことや、続いてイスラエルも、「イランに対する攻撃の停止を決定した」と表明したが、「イスラエル高官によると、ヒズボラがイスラエルに対する攻撃を続ければ、ヒズボラ指導部があるレバノンの首都ベイルート南郊外を攻撃すると表明したほか、レバノン南部への攻撃は向こう数日間は継続されると述べていたという」とも報じられるなど、これまでにも二転三転してきた中東情勢の停戦の継続性には懐疑的な警戒感も市場で燻り、米国とイランの和平協議の仲介国パキスタンのシャバーズ・シャリフ首相は、「協議の最終目標は『達成目前』にある」として当事者に自制を呼びかけたが、市場での警戒感を受けて米国WTI原油先物は昨夜22時48分頃から一時1バレル91ドル台に反発した。
また、この日の米国市場では最新経済指標の発表がなかったことから、先週金曜日の夜21時30分の前米国市場で発表された5月米国雇用統計の堅調さを受けて、明日6月10日の夜21時30分の米国市場で発表予定の5月米国消費者物価指数 (CPI / Consumer Price Index) のイベントを前にした市場予想の影響などもあり、米国における雇用最大化と物価安定の二大責務を掲げる米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) の来週6月16〜17日の次回の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) での米国金利据え置き予想は市場では依然として優勢ではあったものの、今年年内の利上げ予想が上昇し、12月のFOMCにおける+0.25%の米国小幅利上げ予想値が一時43.2%付近に高まる中、同12月の+0.5%の米国大幅利上げ予想値が22.0%付近になり、更には+0.75%の米国超大幅利上げ予想値が一時4.5%付近に向けて浮上するなど、今年年内の米国利上げ予想で景気要因や原油先高観など米国内外のインフレ圧が意識されたため、昨夜23時17分頃から米国長期金利は一時4.550%付近と4.55%台に反発して再上昇し、前述の通り、中東情勢のイスラエルとイランの停戦の継続性に懐疑的な見解があったこともあって米国WTI原油先物も昨夜23時39分頃の一時1バレル92ドル台に向けて再上昇しており、米国長期金利も一時4.553%付近に向けていた昨夜23時21分頃にドルも円相場で一時160円20銭付近と160円台に再上昇していた。
米国債券市場では、米国長期金利の再上昇が続き、深夜24時46分頃や午前1時10分頃に一時4.561%付近と4.56%台になり、一時抵抗を交えながらも市場予想の影響や、イスラエルとイランの停戦による米国とイランの和平交渉再開期待も燻る米国ニューヨーク株式市場で、前営業日には揃って大幅安の終値をつけていた米国主要株価三指数中の二指数が上昇に転じ、米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が小幅高の終値となり、金利に敏感な米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) は小幅安ではあったが一時はプラス圏の推移を見せていた影響などから株価リスクの安全資産の米国債が売られていた時間もあった米国債券価格下落時の利回り上昇を受けて、米国長期金利は午前5時9分頃の一時4.572%付近に向けた上昇トレンドであったため、午前3時59分から午前4時頃にかけて、債券利回りの金利差トレードの影響などがあったドルは円相場で一時160円27銭付近まで買われ、同米国市場における円の安値でドルの高値を記録していた。
なお、イラン・イスラム共和国外務省のイスマイル・バガイ報道官は、「イランは、『極度の不信』の雰囲気の中で、米国とメッセージのやり取りをしている」と述べており、以前のように数日間返信がないなどではなく「メッセージのやり取りをしている」ということでは交渉再開期待があった一方で、「極度の不信」という警戒感も燻り、米国市場時間終盤の米国WTI原油先物も一時1バレル91ドル台と、市場安値後の反発後の影響が続いていた。
160円台で燻る日本政府と日銀の為替介入警戒感の影響では、市場高値後のドルの利益確定や持ち高調整があったことは抵抗となり、米国長期金利上昇時の債券利回りの日米金利差や市場予想を受けたドル買いの影響の中では米国市場終盤のドルも円相場で160円台の推移を続けてはいたものの、米国連邦準備制度理事会 (FRB) のケビン・ウォーシュ新議長は、以前に米国インフレのデータから極端な高値を切り捨てる手法などのFRBの改革を提唱していた経緯などもあり、市場で高まっている米国利上げ予想値にも今後のFRBの改革などによる不確実性も残るなか、明日6月10日の夜に発表予定の最新米国重要インフレ指標の5月米国消費者物価指数 (CPI / Consumer Price Index) の様子見によるドルの買い控えや持ち高調整などもあったことはドルの抵抗となり、中東情勢への期待感も燻ることから、前ニューヨーク終値比では小幅な円高ドル安のニューヨーク終値に向けていた。
このため、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の高値でドルの安値の159円91銭付近から、円の安値でドルの高値の160円27銭付近の値幅約36銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は160円16銭付近と、前営業日同時刻の160円29銭付近の前ニューヨーク終値比で約13銭の円高ドル安をつけた。
今朝早朝のオセアニア市場では、今朝6時3分頃にドルは円相場で一時160円13銭付近に売られたが、今朝7時から時間外取引が再開した米国WTI 原油先物に先高観への警戒感も根強かったことでは、取引再開に向けていた今朝6時55分頃に主要取引通貨のドルは円相場で一時160円19銭付近に買い戻されたほか、今朝7時に米国WTI原油先物が一時1バレル91.28ドル付近と終了前と同じ91ドル台から再開し、今朝8時台にも91ドル台で高止まりしていたため、今朝8時36〜37分頃と8時42分頃にドルは円相場で一時160円23銭付近と、昨日の前東京終値レベルに戻していた。
続いて、今朝9時頃から始まった今日の日本東京外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時160円19銭付近で、昨夜の日本市場終了後のイスラエルとイランの停戦のニュースを受けた米国とイランの交渉再開に向けた市場期待感の燻りでは、米国WTI原油先物が今朝9時27分頃の一時90ドル台に向けて下げ始めていた今朝9時16分頃にドルは円相場で一時160円14銭付近に下げた時間があったが、日本市場の今朝9時55分の仲値決済に向けた日本企業の輸入実需のドル買い需要があった影響などでは、今朝9時55分頃にドルは円相場で一時160円28銭付近に反発上昇し、今日の日本市場における円の安値でドルの高値を記録した。
また、時間外の米国債券取引で米国長期金利が今朝10時7分頃の一時4.582%付近に向けて上昇した債券利回りの金利差トレードの影響もあったが、来週6月15〜16日に次回の日銀金融政策決定会合を控える中で、今朝のニュースで日本政府の城内実経済財政大臣が、「具体的な金融政策は日銀に委ねられる」と発言した話題があったほか、片山さつき財務大臣は、為替相場について、「断固たる措置を取る用意があるということに変わりはない」と円安牽制を続けたことでは、160円台での為替介入警戒感も意識され、市場高値後のドルの利益確定や持ち高調整の円の買い戻しが入ったほか、仲値後の国内輸出企業の円買いドル売りも入ったことでは、米国WTI原油先物が一時1バレル90ドル台に下げていた影響もあり、今朝10時48〜49分頃にかけてドルは円相場で一時160円18銭付近に反落した。
とはいえ、今日の東京株式市場では、昨日の大幅下落後の日経平均株価の買い戻しが入っており、プラス圏で始まった後に一時抵抗を交えながらも反発上昇して大幅高に向けるなど、日経平均株価上昇時のリスク選好のリスクオン (Risk-on) の国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りもあったことでは、午前の部が高値引けして午後の部もプラス圏からの再開となった正午12時59分と午後13時4分頃にドルは円相場で一時160円26銭付近に反発した。
しかし、為替介入への警戒感に加えて、米国WTI原油先物が一時1バレル89.65ドル付近と89ドル台に低下した午後15時21分頃には、原油に連れてドルも円相場で一時160円5銭付近に反落し、今日の日本市場における円の高値でドルの安値を記録した。
また、今日の午後のニュースでは、日経新聞が、「日銀は6月15〜16日に開く日銀金融政策決定会合で利上げを決める方針」との観測報道が話題になり、「物価の上振れリスクに備え、国内政策金利を現状の0.75%から1.0%に引き上げる」ことや、「四半期毎に国債の買い入れ額を減らす措置は、2027年4月以降、停止する方向で調整に入った」などと報じたニュースの影響もあり、来週の日銀金融政策決定会合における利上げ予想の影響などもあった。
ただし、午後15時30分頃には今日の日経平均株価が午後の部のプラス圏の推移のままで6万5416円63銭の終値をつけて前日比1392円3銭高の+2.17%の大幅高で大引けするなど、日経平均株価上昇時のリスクオンの円売りの影響があったほか、午後からの欧州市場と夕方からの英国ロンドン外国為替市場の参入を受けた世界的な主要取引通貨としてのドルの買い戻しの影響などもあり、一時1バレル89ドル台に下げていた米国WTI原油先物価格に連れて上昇幅を一時縮小していた米国長期金利が、夕方16時17分頃に米国WTI原油先物が一時1バレル90ドル台に反発したことを受けて、米国長期金利も一時4.555%付近と下げ渋っていたため、夕方16時17〜18分頃にかけてドルも円相場で一時160円22銭付近と下げ渋ったが、160円台での為替介入警戒感や中東情勢期待感も燻り、米国WTI原油先物が再び一時1バレル89ドル台に下げたため、ドルは円相場で前東京終値比の小幅な円高ドル安の東京終値に向けた。
このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は160円21銭付近で、昨日17時の160円23銭付近の前東京終値比では約2銭の小幅な円高ドル安になった。
今夜この後の米国市場では、最新米国経済指標の発表予定や米国債入札などがあり、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールでは、今夜21時30分に4月米国貿易収支、今夜23時に5月米国中古住宅販売件数と4月米国卸売売上高、26時に米国3年債入札などを控えている。
世界市場でも、引き続き、米国とイランやイスラエルとレバノンなどの中東情勢のニュースの続報と、原油など世界的なエネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡と周辺産油国を含む中東・湾岸諸国の続報などが注目されており、原油先物などを含むコモディティと債券市場の影響や世界の株式市場の為替相場への影響と、ロシアとウクライナや米中および日中関係などの世界情勢に加え、世界の政治・経済のニュースとドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動き予想材料になっている。
一方、 欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は184円85銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の184円55銭付近の前東京終値比で約30銭の円安ユーロ高であった。
主な要因は、昨日は大幅だった日経平均株価の買い戻しによる大幅高のトレンドを受けて、株価上昇時のリスク選好のリスクオで国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りが入り、リスクオン市場で買われやすい欧州ユーロや英国ポンドなどが円相場で反発したほか、中東情勢に近い欧州周辺の地政学リスクの後退による対ドルでの欧州通貨の買い戻しの外貨影響の波及などもあった。
欧州ユーロに連れやすい英国ポンドも、今夜17時の今日の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は214円16銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨夜17時の213円57銭付近の前東京終値比で約59銭の円安ポンド高であった。
ユーロドルは、今日17時の今日の東京外国為替市場の終値は1.1538ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1518ドル付近の前東京終値比で約0.20セントのユーロ高ドル安であった。
主な要因は、イスラエルとイランの停戦による中東情勢の期待感が株式市場などで燻るなか、中東情勢と地理的に近い地域のある欧州ユーロ圏の地政学リスク警戒感の後退を受けて、欧州ユーロの買い戻しが世界的に流動性が高い基軸通貨で安全資産でもあるドルに対しても入っていた。
今日の東西FXニュース執筆終了前の2026月6月9日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) の20時59分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の12時59分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃と比較すると日本時間と1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。
| 通貨ペア | JST 20:59の為替レート | 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比 |
| ドル/円 | 160.15 〜 160.16 | −0.07 (円高) |
| ユーロ/円 | 185.33 〜 185.34 | +0.79 (円安) |
| ユーロ/ドル | 1.1571 〜 1.1573 | +0.0055 (ドル安) |
| 英ポンド/円 | 214.62 〜 214.68 | +1.11 (円安) |
| スイスフラン/円 | 201.26 〜 201.32 | +0.50 (円安) |
| 豪ドル/円 | 113.06 〜 113.10 | +0.16 (円安) |
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