FXニュース:米消費者物価指数控え

2026年8月12日
今日2026年8月12日水曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の159円20銭付近から、円の安値でドルの高値の159円46銭付近の値幅約26銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は159円37銭付近と、...

 

東西FXニュース – 2026年08月12日

文/八木 – 東西FXリサーチチーム

主な点:

  • 仲介国「イラン交渉進展」
  • イランは米進展否定的
  • 米トランプ「成行か攻撃」
  • WTI原油先物買い戻し
  • 米主要株価三指数続落
  • 日経平均反落後の反発

今日2026年8月12日水曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の159円20銭付近から、円の安値でドルの高値の159円46銭付近の値幅約26銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は159円37銭付近と、世界FX市場の前営業日同時刻にあたる昨日17時の159円36銭付近と比較すると約1銭の僅差の円安ドル高で、日本市場の祝日前の前営業日同時刻にあたる一昨日17時の158円49銭付近の前東京終値比では約88銭の円安ドル高であった。

今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場は祝日休場であったが、昨夕の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、中東情勢の長期化による世界的なエネルギー輸送ルートのホルムズ海峡とその迂回ルートでもあった紅海などのエネルギー供給懸念が警戒され、昨夜17時台からコモディティ (Commodity / 商品先物) 市場で米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が一時1バレル84ドル台に上昇し、昨夜18時台には84.60ドル付近に向けて84ドル台後半になったため、世界的に流動性が高い基軸通貨で原油などのコモディティの主要取引通貨であるドルが「有事のドル買い」で買われ、昨夜18時1分頃のドルは円相場で一時159円39銭付近に上昇していた。

そのエネルギー・インフレ圧の影響などもあり、時間外の米国債券取引でも米国10年債券利回りが指標となる米国長期金利が昨夜17時11分頃に一時4.737%付近に上昇後の高止まりを続けており、昨夜18時台にも一時4.736%付近で、昨夜20時頃までは一時4.73%台の高利回りの推移であったことから、債券利回りの金利差トレードのドル買いが円相場で入りやすかった。

しかし、昨夜20時過ぎのニュースでは、米国とイランの仲介国の一つであるパキスタン政府のハワジャ・アシフ国防大臣が、米国ブルームバーグ通信 (Bloomberg) のインタビューで、アメリカとイランの交渉について、「情勢は再び和平の取り決め、或いは合意に向けて動きつつある」、「ここ2〜3日のシグナル (兆候) から、我々が何らかの合意に近づいていることが分かる」、「和平の合意や取引に向けて、状況は再び好転しつつある」と発言したことが話題になり、パキスタンのメディアも、「パキスタン政府のモフシン・ナクビ内務大臣がイランを訪問した。イランのセイエド・アッバス・アラグチ外務大臣たちと会談し、ホルムズ海峡の情勢などについて協議する見通し」と報じていたため、米国とイランの協議が合意に向けて進展することへの市場期待感が一時再燃し、昨夜20時13分頃の一時81.66ドル付近に向けて米国WTI原油先物価格が一時急落すると、連れて米国長期金利も反落し、昨夜20時4分頃のドルも円相場で一時159円6銭付近に下落した。

英国ロイター通信 (Reuters) などの主要メディアも、米国とイランの仲介国の一つであるカタール外‌務省のマジェド・アル・アンサリ報道官が記者会見で、「⁠ホルムズ海峡の船舶通航を巡るオマーンとイラ‌ンの⁠協議が、現在進行した段階に⁠ある」と発言し、「両⁠国から前⁠向きな反応を得ている」と最終段階に近づきあるとことを示唆したと報じたが、前述のパキスタン政府のモフシン・ナクビ内務大臣がイランのテヘランを訪問して会談したイラン・イスラム共和国政府のセイエド・アッバス・アラグチ外務大臣は、「内容を明らかにしていない」と伝わり、イランの外務省からも協議の進展などについてのコメントは得られていないと不透明感も漂ったことでは、米国WTI原油先物価格が昨夜20時20分頃からは一時1バレル82ドル台に買い戻されて、昨夜21時頃にも一時1バレル82.35ドル付近に反発していたことではドルも円相場で反発し、欧州市場と英国ロンドン外国為替市場の後半にあたる昨夜21時頃から始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時159円25銭付近であった。

米国市場でも、前述の米国WTI原油先物価格の買い戻しが進み、昨夜21時24分頃の一時1バレル82.77ドル付近に向けていたことでは、原油の主要取引通貨であるドルに有事時備えたドル需要があったため、昨夜21時23分頃のドルは円相場で一時159円36.5銭付近と四捨五入で約159円37銭の同米国市場での高値圏に上昇した。

ただし、今週の最新米国重要インフレ指標の発表を控えているイベントリスクの影響などもあり、世界的な安全資産としての米国債の買い戻しが入ったことでは、先述の原油先物価格急落時のエネルギー・インフレ圧の緩和に連れて反落を始めていた米国長期金利が米国債券購入に伴う債券価格上昇時の利回り低下を受けて下げ幅を拡大し、昨夜22時5分頃には一時4.691%付近と4.7%台割れの更なる下落に向けていたほか、米国現地メディアなども、「仲介国パキスタン政府が、『米国とイランの協議が合意に向けて進展している』と表明した」と報じたことなどから、一時1バレル82ドル台後半に買い戻されていた米国WTI原油先物価格が一時1バレル81ドル台前半に向けて反落して市場安値圏になり、昨夜18時台に一時1バレル90ドル台だった英国北海ブレント原油も連動して昨夜22時17分頃の一時86.60ドル付近に向けて反落したため、金利や原油に連れやすいドルは円相場で昨夜22時6分頃に一時159円17銭付近に反落し、同米国市場の円の高値でドルの安値を記録した。

しかし、中東情勢の先行きの様子見の中でもホルムズ海峡の正常化に時間がかかることへの市場警戒感が根強いなかで、先日にイランの外交や国防を統括するイラン最高安全保障委員会 (SNSC / Supreme National Security Council) の新事務局長に就任したイラン・イスラム革命防衛隊 (IRGC / Islamic Revolutionary Guard Corps) の元司令官でイラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師の側近でもあるモフセン・レザイ事務局長の発言が話題になり、「米国が行動を改めて、戦闘終結に向けたイランの‌条件を受け入れない限り、ホルムズ海峡の封鎖は解除されない」と宣言し、「米国は戦闘を終結させ、凍結されたイランの資産を返還しなければならない。また、レバノンやパレスチナ自治区ガザを含む地域全体で、戦闘を終結させなけ⁠ればならない」と表明し、「ホルムズ海峡の通航ルートについて、イランとオマーンの間で合意が成立したとしても、その合意はホルムズ海峡封鎖の問題とは別件となる」、「こうした条件は仲介国を通して米国に伝達された」と述べたため、警戒感が再燃を始めた。

また、イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師の顧問のモハンマド・モフベル氏も、SNS (Social Networking Service / ソーシャル・ネットワーキング・サービス) のX (旧ツイッター) の投稿で、「侵略者に対する懲罰は継続しており、‌イラン⁠の条件が満たされるまでホルムズ海峡は開放されない」と発言しており、ホルムズ海峡の正常化に向けた市場期待感の後退と共に先行き懸念が意識され、米国WTI原油先物価格が一時1バレル83ドル台に向けた反発を始めたほか、英国北海ブレント原油も連動して一時バレル89ドル台に向けた買い戻しが始まり、原油などのコモディティの世界的な主要取引通貨のドルも円相場で反発上昇を始めた。

米国政府のドナルド・トランプ大統領の発言もあり、中東イラン情勢をめぐる現在の選択肢について、「『成り行きに任せでイラン経済を破綻させる』か、『非常に強力な攻撃を行う』かのいずれかだ」と発言したことが話題になり、市場警戒感の再燃に火に油を注ぐ形となった。

米国WTI原油先物価格の反落後の反発によるエネルギー・コスト警戒感と共に、米国ニューヨーク株式市場では、一時プラス圏に反発していた米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が揃ってマイナス圏に反落して続落の終値に向けていたことなどもあり、世界的な安全資産としての米国債には買い戻し後の反発幅に4.7%割れの影響が続いていたことは債券利回りの金利差トレードの影響がドルの円相場での上値を抑えていたが、米国ニューヨーク株式市場終了後には株価影響の安全資産の米国債買いが収束し、米国長期金利が今朝5時45分頃の一時4.699%付近に向けて4.7%台直前付近に下げ幅を縮小したため、同時刻頃の米国WTI原油先物価格が一時1バレル83ドル台で英国北海ブレント原油も一時1バレル89ドル台に再上昇していたことなどもあり、今朝5時40分頃のドルは円相場で一時159円36.6銭付近に上昇し、昨夜21時23分頃の一時159円36.5銭付近と並んでやや上抜けた形で約159円37銭の同米国市場における円の安値でドルの高値を記録した。

とはいえ、同米国市場からは翌市場にあたる今夜この後の米国市場では、次回の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の投票権を持つ米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) 高官達も注目している最新米国重要経済指標でインフレ指標の7月米国消費者物価指数 (CPI / Consumer Price Index) 発表のイベントや米国10年債券入札予定などを控えており、その翌日にも7月米国卸売 (生産者) 物価指数 (PPI / Producer Price Index) の発表もあることなどから、イベント前の持ち高調整と買い控えや様子見ムードが続いていたことでは、ドルは円相場で上昇幅を縮小し、前ニューヨーク終値比とほぼ横ばいレンジ圏に近い小幅な値動きになった。

このため、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の高値でドルの安値の159円17銭付近から、円の安値でドルの高値の159円37銭付近の値幅約20銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は159円28銭付近と、前営業日同時刻の159円29銭付近の前ニューヨーク終値比で横ばいに近い約1銭の僅差の円高ドル安をつけていた。

今朝早朝のオセアニア市場では、今朝7時から時間外取引が再開した米国WTI原油先物価格が、今朝6時前の取引終了時の一時1バレル83ドル台前半から今朝7時の1分間の値動きの中で一時1バレル83ドル台後半に上昇して始まったため、連れて今朝7時13分頃のドルも円相場で一時159円31銭付近に買われていたが、今朝8時43分頃に米国WTI原油先物価格一時1バレル83ドル台前半に戻すと、この時間の時間外取引の米国長期金利も一時4.695%付近と4.7%台割れのままであった金利差トレードの影響などもあり、今朝8時44分頃のドルは円相場で一時159円26銭付近に反落した。

その影響から、今朝9時頃から始まった今日の日本東京外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時159円27銭付近となり、時間外の米国債券市場で米国10年債券利回りが指標の米国長期金利が今朝9時10分と12分頃の一時4.690%付近に向けて小幅に低下した影響や祝日明けの今朝の東京株式市場で小幅なプラス圏から始まった今日の日経平均株価が一時マイナス圏に反落したため、株価下落時のリスク回避のリスクオフ (Risk-off) の国内第一安全資産の低リスク通貨の円買いも入り、今朝9時8分と19分頃のドルは円相場で一時159円20銭付近に売られ、今日の日本市場の円の高値でドルの安値を記録した。

しかし、祝日休場明けとなる今日の日本市場では、今朝9時55分の仲値決済に向けた日本企業の輸入実需などの円売りドル買いが入り始めたことではドルは円相場で反発し、中東情勢の長期化が意識されるなかで、原油などの主要取引通貨であるドルには有事に備えた資金需要などもあり、一部企業は今週のお盆休みに向けた夏休み時期ではあったものの、仲値決済後の今朝10時1分頃にはドルは円相場で一時159円38銭付近に上昇した。

中東情勢に対する市場警戒感が続くなか、米国WTI原油先物価格が今朝10時台から一時1バレル84ドル台への再度の上昇を見せ始めて、正午12時52分と午後13時1分頃の一時1バレル84.35ドル付近に向けていた原油先高観による「有事のドル買い」も為替相場に影響を与えており、正午12時29分頃のドルは円相場で一時159円46.2銭付近の市場高値圏に続伸していた。

さらに、東京株式市場でも円安を背景にした海外投資系の影響などもあって日本株の買い戻しが入ったため、今朝は一時マイナス圏に転じていた今日の日経平均株価がプラス圏に戻し、午前の部を小幅なプラス圏で終えた後に、午後の部もプラス圏で上昇トレンドになったため、日経平均株価上昇時のリスク選好のリスクオン (Risk-on) による国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りが起きた株価影響の円売りもあり、午後13時15〜16分頃のドルは円相場で一時159円46.4銭付近に上昇し、約159円46銭付近の先程の高値圏と並ぶ今日の日本市場における円の安値でドルの高値を記録した。

しかし、今夜の米国市場で最新米国重要経インフレ指標の7月米国消費者物価指数 (CPI / Consumer Price Index) 発表のイベントや米国10年債券入札予定などを控えていることでは、イベント前のドルの早期の利益確定やイベントリスクの持ち高調整の円の買い戻しもお盆休みを控えて入りやすくなり、午後14時31分頃に一時159円31.5銭付近への下押しが入ると、以前のゴールデンウィークの日本の長期休暇の時の様な日本のお盆休みの休暇時期に絡む日本政府と日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) の為替介入警戒感も燻り、市場高値後のドルは円相場で上昇幅の縮小を始めた。

なお、今日の午後15時30分に今日の日経平均株価は6万7524円6銭の終値をつけ、 前日比553円84銭高の+0.83%で大引けした。

午後からの欧州市場と夕方からの英国ロンドン外国為替市場の参入では、今夜のイベント前の持ち高調整のドル売りによる欧州英国通貨などの買い戻しやイベントリスクの様子見のドルの買い控えに加え、中東情勢の警戒感の一方で為替介入の警戒感も燻ったため、ドルは円相場で世界FX市場の前日17時の横ばいレンジ圏付近に向けて上昇幅を縮小していた。

このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は159円37銭付近となり、世界F X市場の前営業日同時刻の昨日17時の159円36銭付近と比較すると約1銭のやや横ばいに近い僅差の円安ドル高で、日本市場の祝日前の前営業日同時刻の一昨日17時の158円49銭付近の前東京終値比では約88銭の円安ドル高となっていた。

ただし、今夜18時24分頃の欧州英国市場では、イベントリスクのドルの持ち高調整が進む中でも、ドルが円相場で一時158円57.8銭付近に瞬時急落した時間があったため、為替介入警戒感も再び燻ったがすぐに反発など様子見ムードを見せている。

今夜この後の米国市場では、最新米国重要経済指標の発表イベントと米国債入札などがあり、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールでは、今夜21時30分に注目の7月米国消費者物価指数 (CPI / Consumer Price Index) 発表のイベン時間があるほか、26時に米国10年債入札と、27時に7月米国月次財政収支などを控えている。

世界市場でも、米国とイランやイスラエルとレバノンと周辺および仲介国や関連国のパキスタンやオマーンなどの中東情勢と、原油などの世界的なエネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡と主要産油国サウジアラビアとイエメンの親イラン武装組織フーシ派の紅海とバブ・エル・マンデブ海峡などの中東・湾岸諸国のニュース続報が引き続き注目され、原油などのコモディティと債券利回りや株式市場の為替相場への影響と、ロシアとウクライナ情勢の続報や、米中関係および日中関係などの世界情勢と世界の政治・経済のニュースとドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズの分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に、世界のFXトレーダー達の為替相場の値動きの市場予想材料になっている。

一方、 欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は183円85銭付近と、世界FX市場の前営業日同時刻にあたる昨日17時の183円78銭付近と比較すると約7銭の円安ユーロ高で、日本市場の祝日前の前営業日同時刻にあたる一昨日17時の183円24銭付近の前東京終値比で約61銭の円安ユーロ高であった。

主な要因は、前日に続き、中東情勢の影響を受けた世界的なエネルギー・インフレ圧の警戒感を受けて、欧州中央銀行 (ECB / European Central Bank) の早期欧州利上げ予想などが意識され、原油先高観を受けた日本の貿易赤字懸念や日本政府の積極財政の円売り要因がある中で為替介入の警戒感はあったものの、今夜の米国重要インフレ指標を控えたイベントリスクのドル売りで欧州ユーロや英国ポンドが買われた外貨影響も円相場に波及していた。

そのため、ユーロドルも、今日17時の東京外国為替市場の終値は1.1536ドル付近と、世界FX市場の前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1532ドル付近と比較すると約0.04セントのユーロ高ドル安であったが、日本市場の祝日前の前営業日同時刻にあたる一昨日17時の1.1561ドル付近の前東京終値比では約0.25セントのユーロ安ドル高であった。

英国ポンドは、今日17時の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は215円27銭付近で、世界FX市場の前営業日同時刻にあたる昨日17時の215円8銭付近と比較すると約19銭の円安ポンド高で、日本市場の祝日前の前営業日同時刻にあたる一昨日17時の213円90銭付近の前東京終値比では約1円37銭の円安ポンド高であった。

今日の東西FXニュース執筆終了前の2026年8月12日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) 20時56分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の12時56分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃と比較すると日本時間と1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。

通貨ペア JST 20:28の為替レート 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比
ドル/円 159.16 〜 159.18 +0.69 (円安)
ユーロ/円 183.66 〜 183.71 +0.47 (円安)
ユーロ/ドル 1.1538 〜 1.1542 −0.0019 (ドル高)
英ポンド/円 214.87 〜 214.93 +1.03 (円安)
スイスフラン/円 196.38 〜 196.44 +0.09 (円安)
豪ドル/円 112.42 〜 112.46 +0.40 (円安)

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