FXニュース:中東情勢緊迫緩和期待

2026年4月16日
今日2026年4月16日木曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の158円27銭付近から、円の安値でドルの高値の158円96銭付近の値幅約69銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は158円87銭付近と、...

 

東西FXニュース – 2026年04月16日

文/八木 – 東西FXリサーチチーム

主な点:

  • 米イラン和平協議観測
  • 米NY製造業景況改善
  • 日米財務相会談後発言
  • 米株二指数最高値更新
  • 日経平均も史上最高値

今日2026年4月16日木曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の158円27銭付近から、円の安値でドルの高値の158円96銭付近の値幅約69銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は158円87銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の158円92銭付近の前東京終値比で約5銭の円高ドル安であった。

今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、中東情勢の米国とイランの仲介国パキスタンでの協議継続やイスラエルとレバノンの戦闘終結に向けた直接協議による進展への市場期待感が続いていたことでは、コモディティ (Commodity / 商品先物) 市場で昨夜17時4分頃に米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が一時1バレル90.38ドル付近に下押しし、世界的に流動性が高い基軸通貨で安全資産でもある「有事のドル」が売られ、昨夜17時24分頃にドルは円相場で一時158円65銭付近に下落していた。

しかし、中東情勢をめぐる不確実性への警戒感も燻っており、昨夜19時42分頃にWTI原油先物価格が一時93.30ドル付近に反発すると、連動する様にエネルギー・インフレ圧を受けた時間外の米国債券取引で米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利も昨夜17時7分頃の一時4.252%付近から昨夜20時42分頃の一時4.274%付近に上昇したため、債券利回りの金利差トレードの円売りドル買いが入った影響では、昨夜20時47分頃にドルは円相場で一時159円10銭付近に反発上昇した。

昨夜21時前頃にWTI原油先物価格は一時91ドル台後半に上昇幅を縮小した影響では、昨夜21時頃から始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時159円3銭付近であったが、欧州株式市場で欧州主要株価指数の独DAX (Deutscher Aktien-index / German Stock Index) が上昇していた株価影響では世界的な安全資産の米国債売りの影響などもあり、米国債券価格低下時の利回り上昇を受けて米国長期金利が昨夜21時18分頃の一時4.275%付近に向けた上昇を続けていたことでは、昨夜21時17分頃にドルは円相場で一時159円16銭付近と、米国市場の円の安値でドルの高値を記録した。

米国市場では、最新米国経済指標の発表があり、昨夜21時30分に発表された4月米国ニューヨーク連邦準備銀行 (連銀) 製造業景気指数は、前回マイナス圏だった−0.2と市場予想の−0.5を大幅に上回るプラス圏の11.0に改善の上振れをしたため、市場高値後の利益確定と持ち高調整の抵抗の中でもドルは円相場で下げ渋り、同時発表の3月米国輸入物価指数の前月比は前回1.3%が前回0.9%に下方修正された上で市場予想の2.0%以下の0.8%に下振れし、3月米国輸出物価指数は前回1.5%が前回1.9%に上方修正された上で市場予想1.5%以上1.6%に上振れと混合の抵抗は混ざっていたが、昨夜21時46分頃にはドルは円相場で一時159円15銭付近に再上昇していた。

次回の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の投票権を持つ米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) 高官の米国クリーブランド連邦準備銀行 (連銀) のベス・ハマック総裁が、米国金融・経済専門ニュース放送局のCNBC (Consumer News and Business Channel) のインタビューに出演し、「米国政策金利を変更する差し迫った必要性はない」と発言し、「今後は米国利下げと米国利上げの双方の可能性がある」として、「金融政策を巡り、リスクは両サイド」と発言していた影響もあった。

ただし、中東情勢の観測報道が続き、米国ブルームバーグ (Bloomberg) ニュースが、「米国とイランは、来週に期限が切れる停戦について2週間の延長を検討している」と報じ、米国AP通信 (Associated Press) も、「2週間とする米国とイランの停戦を巡り、停戦の期間延長と交渉再開へ向け前進」などの市場期待感を高める続報があったことでは、WTI原油先物価格が昨夜22時39分頃の一時1バレル90.39ドル付近に向けて90ドル台に反落し、原油先物価格に連れやすい「有事のドル」も同時に売られたため、昨夜22時33分頃にドルは円相場で一時158円99銭付近に反落した。

続いて、昨夜23時に発表された4月米国NAHB (National Association of Home Builders / 全米住宅建設業者協会) 住宅市場指数が、前回の38と市場予想の37を下回る34に下振れしたことも主要通貨に対するドル売りの一因となり、また、米国の石油会社など600社以上が加盟する石油・天然ガス産業の団体の米国石油協会 (API / American Petroleum Institute) の米国週間原油在庫は前回の3.719百万と市場予想の−1.300百万を大幅に上回る6.100百万であった一方で、昨夜23時30分に発表された米国エネルギー省エネルギー情報局 (EIA / Energy Information Administration) の米国企業が在庫保有する商業用原油量の週間米国原油在庫量は、前回の3.081百万と市場予想の2.100百万を下回る−0.913百万に下振れしており、中東情勢の景気影響が燻る中で、昨夜23時30分頃にドルは円相場で一時158円93銭付近に下落した。

同時進行中の世界最大規模の英国ロンドン外国為替市場では、深夜24時のロンドン・フィキシング (London Fixing) の後の主要取引通貨のドル売りが入った影響などもあり、英国や米国よりも時差先行の欧州市場が終盤に向ける外貨買い戻しが混ざる中で、午前1時台のニュースでは、日米財務相会談後の日本政府の片山さつき財務相が、「スコット・ベッセント米国財務長官と為替についてしっかり議論した」、「今迄以上に緊密な連絡を取ることで一致」と述べたほか、「必要ならば断固たる措置をとる」と発言したことから為替介入警戒感も燻ったため、午前1時頃に23分頃にドルは円相場で一時158円76銭付近に下落し、同米国市場における円の高値でドルの安値を記録した。

しかし、先述の米国とイランの中東停戦延長観測報道に対し、米国ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は、「イ‌ランとの再協⁠議に向けた対話は生産⁠的だった」として、「‌新たな協議が再びパキス⁠タンの首⁠都イスラマバードで開催される‌可能⁠性が大きい」と述べたが、先述の「米国がイランとの停‌戦延長を要請した‌との報道‌は事実無根」と公式に否定的した影響では、市場安値後のドルの買い戻しと共に「有事のドル買い」が燻り、ドルは円相場で反発した。

午前3時には、米国地区連銀経済報告ベージュブック (Beige Book) が公開され、米国経済活動全般では、「12の連邦準備区のうち、8区では経済活動が小幅から中程度の伸びを示し、2区ではほぼ横ばい、2区では小幅から中程度の落ち込みが報告」され、「中東紛争は、雇用、価格設定、設備投資に関する意思決定を複雑化させる大きな不確実性の要因として挙げられ、多くの企業が様子見姿勢」であると報告されていたが、「製造業活動は、ほとんどの区で小幅から中程度に上昇」、「銀行部門の活動は概ね安定しており、融資需要は横ばいから中程度に増加」、「一部地域での厳しい冬の天候と燃料価格の上昇にも関わらず、個人消費は小幅に増加」などの報告もあり、午前3時1分頃にドルは円相場で一時159円13銭付近に反発した。

とはいえ、米国政府のドナルド・トランプ大統領の発言もあり、先日4月14日に米国ワシントンで高官レベルの協議が行われたイスラエルとレバノンについて、「イスラエルとレバノンの首脳が4月16日に会談する」、「両首脳の協議は長らく途絶えており、約34年ぶり」と発言しており、イスラエル政府のベンヤミン・ネタニヤフ首相もこれに先立ち、「先月レバノンに侵攻したイスラエル軍に対し、国内に設ける緩衝地帯の拡大を指示した」と発言し、イスラエル公共放送協会Kan (ヘブライ語で「ここ」を意味するכאן / 英語: Israeli Public Broadcasting Corporation) は、関係者情報として、「停戦の可能性について協議が行われているが、最終判断には至っていない」と報じていたことから、米国とイランの和平協議継続期待と共に、イスラエルとレバノンの直接協議への市場期待感は続いていた。

一方、米国ニューヨーク株式市場では、中東情勢の和平交渉への期待感や米国主要企業の決算報告の影響などにより、米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が揃ってプラス圏から始まり、金利に敏感な米国ダウは米国長期金利が午前1時6分頃に一時4.295%付近まで上昇した金利警戒感によりマイナス圏に反落していたが、市場後半に下げ幅を小幅域に縮小したほか、ハイテク株価牽引の影響などもあって米国S&P500と米国ナスダックはプラス圏の推移で上昇して共に史上最高値を更新し、米国主要株価三指数中二指数が高値の終値の株価上昇時のリスク選好のリスクオンで買われやすい欧州ユーロや英国ポンドが対ドルで上昇した外貨影響波及は、世界的に流動性が高い安全資産のドルの円相場での上値を抑えた。

このため、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の安値でドルの高値の159円16銭付近から、円の高値でドルの安値の158円76銭付近の値幅約40銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は159円0銭付近と、前営業日同時刻の158円79銭付近の前ニューヨーク終値比で約21銭の円安ドル高をつけた。

今朝早朝のオセアニア市場では、中東情勢の和平協議への期待感が続き、今朝7時頃に一時1バレル91ドル台だった時間外のWTI原油先物価格が、今朝8時台に1バレル90ドル台に下げたため、連れるようにドルも円相場で今朝早朝の一時159円台から158円台に向けており、今朝8時6分頃と53〜54分頃にかけてドルは円相場で一時158円80銭付近に下落していた。

その影響から、続いて今朝9時頃から始まった今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時158円82銭付近と、前東京終値比で小幅な円高ドル安に転じていた。

日本市場では、今朝9時55分の仲値決済に向けた日本企業の円売りドル買いが入ったほか、今朝早朝の米国ハイテク株牽引の米国S&P500とナズダックの史上最高値更新の影響が波及し、今朝の東京株式市場でもハイテク関連株などに買いが入り、今日の日経平均株価がプラス圏で始まり、大幅な上昇を始めた日経平均株価上昇時のリスク選好のリスクオンの国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りが先行した影響では、今朝9時4分頃にドルは円相場で一時158円85銭付近に反発した。

しかし、昨夜の米国ワシントンでのスコット・ベッセント米国財務長官と会談後の片山さつき財務相の発言が日本時間では今朝未明から朝のニュースになったため、為替介入警戒感の円の買い戻しがあったほか、時間外の米国債券取引で世界的な安全資産でもある米国債が買われた時間があり、米国債券価格上昇時の利回り低下を受けて米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利が正午12時5〜7分頃にかけて一時4.268%付近の今日の日本市場時間の最低ラインにまで低下したため、債券利回りの金利差トレードの円買いドル売りも入り、正午12時6〜8分頃にかけてドルは円相場で一時158円27銭付近まで売られ、今日の日本市場における円の高値でドルの安値を記録した。

とはいえ、今朝早朝の米国ハイテク株上昇トレンドを受けた今日の日経平均株価の大幅上昇が続き、日経平均株価も史上最高値を更新し、その後の市場終盤の売りも限定的な大幅高のままで、午後15時30分頃に5万9518円34銭の終値をつけて前日比1384円10銭高の+2.38%の大幅高で大引けすると、日経平均株価上昇時のリスク選好のリスクオンの国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りが再び入り、午後からの欧州市場参入時の米国長期金利の午後15時頃の一時4.277%付近への反発の影響や、WTI原油先物価格も一時1バレル91ドル台から92ドル方向に向けた買い戻しが始まったため、午後15時31分頃にドルは円相場で一時158円96銭付近に反発し、今日の日本市場における円の安値でドルの高値を記録した。

ただし、市場高値後のドルには日本市場終盤に向けた利益確定や持ち高調整の円の買い戻しの抵抗も入ったため、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は158円87銭付近で、昨夜17時の158円92銭付近の前東京終値比では約5銭の小幅な円高ドル安になった。

そして、小幅域であったことでは、今夜その後の英国ロンドン外国為替市場では、外貨影響の波及などもあり、小幅な円安ドル高への市場反転も見せている。

今夜この後の米国市場では、最新米国経済指標などの発表予定や次回の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の投票権を持つ米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) 高官達の発言予定などがあり、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールは、今夜21時30分に 4月米国フィラデルフィア連銀製造業景気指数と前週分米国新規失業保険申請件数と前週分米国失業保険継続受給者数が同時発表され、今夜21時35分頃から次回のFOMC投票権を持つFRBの米国ニューヨーク連邦準備銀行(連銀)ジョン・ウィリアムズ総裁の発言予定、今夜22時15分に 3月米国鉱工業生産と3月米国設備稼働率、今夜23時35分頃から同じく次回FOMC投票権を持つFRBのスティーブン・ミラン理事の発言予定などを控えている。

また、米国株式市場では明日早朝の株引け後に米国ネットフリックス (Netflix) の決算報告予定があるなど、世界の株式市場や原油先物価格などを含めたコモディティと債券市場の影響などと、世界的注目の米国とイランの和平協議継続やイスラエルとレバノン首相の直接交渉などの中東イラン情勢の続報と、エネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡の状況や産油国などの中東と湾岸諸国の続報、そして欧州周辺の地政学リスクは中東情勢だけでなくロシアとウクライナ情勢も関与することや、米中および日中関係などの世界情勢に加えて、世界の政治・経済の最新ニュースとドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動き予想材料となっている。

一方、 欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は187円35銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の187円31銭付近の前東京終値比で約4銭の円安ユーロ高であった。

主な要因は、中東情勢の緊迫緩和期待感の中で、今朝早朝の米国主要株価二指数のS&P500とナズダックの史上最高値更新に続き、今日の日経平均株価も史上最高値を更新した株価上昇時のリスク選好のリスクオン市場では、世界的に流動性が高い基軸通貨で安全資産のドルや国内第一安全資産の低リスク通貨の円に対して欧州ユーロが買われやすく、今朝未明の午前3時9分頃の米国市場でユーロ円は一時187円70銭付近と、1999年のユーロ制定以来の史上最大の円安ユーロ高を更新しており、利益確定や持ち高調整の抵抗後にも187円台の円安ユーロ高基調が燻っていた。

その影響から、ユーロドルも、今日17時の今日の東京外国為替市場の終値は1.1793ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1787ドル付近の前東京終値比で約0.06セントの小幅なユーロ高ドル安であったが、今夜その後の欧州市場では、原油価格警戒時などには小幅なユーロ安ドル高にも転じている。

英国ポンドは、今夜17時の今日の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は215円42銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨夜17時の215円50銭付近の前東京終値比で約8銭の小幅な円高ポンド安であった。

主な要因は、今朝未明の午前3時10分頃の米国市場では、欧州ユーロに連れて英国ポンドも円相場で一時215円91銭付近に上昇し、2008年以来の今年最大の円安ポンド高を更新したが、欧州ユーロよりも取引量が少ないため、日本市場でも午後15時14分頃に一時215円72銭付近に再上昇した後の市場終盤の利益確定や持ち高調整の抵抗が顕著であったことから前東京終値比では小幅反落の東京終値となっていた。

今日の東西FXニュース執筆終了前の2026月4月16日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) の20時39分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の12時39分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃から日本時間との1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。

通貨ペア JST 20:39の為替レート 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比
ドル/円 158.94 〜 158.95 +0.03 (円安)
ユーロ/円 187.31 〜 187.33 +0.02 (円安)
ユーロ/ドル 1.1784 〜 1.1786 −0.0001 (ドル高)
英ポンド/円 215.31 〜 215.37 −0.13 (円高)
スイスフラン/円 202.86 〜 202.92 −0.57 (円高)
豪ドル/円 113.98 〜 114.02 +0.50 (円安)

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