FXニュース:米19日に合意署名発言
2026年6月15日
東西FXニュース – 2026年06月15日
文/八木 – 東西FXリサーチチーム
主な点:
- ホルムズ海峡解放期待
- 米イラン相違点様子見
- 米主要株価三指数続伸
- 日経平均株史上最高値
- 今週日米政策金利控え
今日2026年6月15日月曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の159円89銭付近から、円の安値でドルの高値の160円23銭付近の値幅約34銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は160円12銭付近と、前営業日同時刻にあたる先週金曜日17時の160円29銭付近の前東京終値比で約17銭の円高ドル安であった。
今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、先週の日本市場終了後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、米国とイランとの停戦合意が近いという観測報道などを受けて、世界的な原油主要輸送ルートのホルムズ海峡再開に向けた期待感が高まり、コモディティ (Commodity / 商品先物) 市場で先週金曜日の夜17時頃の日本市場終了時には一時1バレル85ドル台だった米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が先週金曜日の夜17時22分頃には一時1バレル83ドル台に急落し、世界的に流動性が高い基軸通貨で原油などのコモディティの主要取引通貨であるドルに「有事のドル買い」の巻き戻しのドル売りが起きたため、先週金曜日の夜17時22分頃のドルは円相場で一時159円95銭付近と159円台に急落していた。
米国WTI原油先物は、その後にも先週金曜日の夜17時31分頃の一時1バレル83.20ドル付近のこの日の市場安値付近まで売られたが、安値後の買い戻しも入り始めて先週金曜日の夜17時56分頃に一時1バレル84.01ドル付近と84ドル台への買い戻しもあったことでは、先週金曜日の夜17時56分頃のドルも円相場で一時160円11銭付近と160円台に買い戻されたが、先週金曜日の夜18時16分頃に米国WTI原油先物が一時1バレル83.47ドル付近と再び83ドル台に反落すると同時刻にドルも円相場で一時159円95.7銭付近に下押ししたが、先週金曜日の夜18時22分頃には米国WTI原油先物が一時1バレル84.09ドル付近と再び反発したことでは、二度目の159円台を下抜けしないダブルボトム (Double bottom) の底堅さを見せたドルは円相場で160円台への反発に向けた。
この原因は、英国ロイター通信 (Reuters) が報じていた「欧州関係者が、『早ければ14日にも署名が行われる可能性がある』として、『署名場所はスイスのジュネーブが有力』と話した」という観測報道に対して、イラン国営メディアが、「イラン側は否定」と報じ、「覚書案ではホルムズ海峡の管理権移譲に関する確約は一切ない」として、米国側が「通行料徴収は認めず」としたことについて、イラン側は「ホルムズ海峡をイランとオマーンが共同管理し、通行料徴収の代わりに、『管理サービス料』を徴収」と主張しており、「現在の覚書では核問題に関する合意は行われていない」など、米国とイランとの見解に相違が見られ、合意署名への不確実性の警戒感も燻り、先週金曜日の夜19時26分頃には米国WTI原油先物は一時1バレル85.06ドル付近と先週金曜日の夜19時32分頃の一時1バレル85.29ドル付近に向けて85ドル台に買い戻されており、連れて先週金曜日の夜19時26分頃にはドルも円相場で一時160円19銭付近に買い戻されていた。
時間外の米国債券市場でも、米国10年債券の利回りが指標となる米国長期金利がエネルギー・インフレ圧に連れて先週金曜日の夜17時頃の一時4.45%台から先週金曜日の夜17時18分と30分頃に一時4.441%付近と4.44%台に低下後には反発上昇し、先週金曜日の夜19時30分頃の一時4.464%付近と4.46%台に向けていたため、債券利回りの金利差トレードによるドルの買い戻しも為替相場に影響を与えていた。
欧州市場と英国ロンドン外国為替市場の後半にあたる先週金曜日の夜21時頃から時差で始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時160円18銭付近であった。
米国政府のドナルド・トランプ大統領が、「イランの合意に関する主張は真実とは全く関係がない」と自己運営のソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS / Social Networking Service) のトゥルース・ソーシャル (Truth Social) に投稿発言し、米国とイランの合意に向けた不確実性への警戒感などから米国WTI原油先物の買い戻しが進み、先週金曜日の夜22時40分頃に一時1バレル86.76ドル付近と86ドル台に上昇したほか、先週金曜日の夜22時59分頃の一時87ドル台に向け始めると、エネルギー・インフレ圧に連れて米国長期金利も先週金曜日の夜22時41分頃の一時4.503%付近に向けて4.50%台に上昇したため、原油や金利の先高観に連動するように先週金曜日の夜22時40分頃にドルも円相場で一時160円34.5銭付近と約160円35銭付近に上昇し、この日の米国市場における円の安値でドルの高値を記録した。
米国市場では、先週金曜日の夜23時に最新米国経済指標の発表があり、6月米国ミシガン大学消費者態度 (信頼感) 指数の速報値は、前回の44.8と市場予想の46.0を上回る48.9を上振れし、同米国市場からは翌週にあたる今週の日米金融政策決定会合を控えたイベントリスクの様子見などの市場高値後のドルの利益確定や持ち高調整の抵抗を交えながも、この時間のドルは円相場で一時160円29銭付近に留まっていた。
しかし、イラン・イスラム共和国政府のセイエド・アッバス・アラグチ外務大臣が、米国政権との覚書の合意について、「これまでになく近づいている」とSNSのX (旧ツイッター) で発言し、「メディアは、内容に関する臆測を慎むべきだ」として、「我々の責任ある透明性の高いやり方に沿って、全ての詳細はしかるべき時期に国民に公開される」と、ドナルド・トランプ米国大統領がイラン国営メディアを非難していたことをフォローアップし、この声明のスクリーンショットをドナルド・トランプ米国大統領もTruth Socialに掲載したため、合意に向けた市場期待感が再び意識され、先週金曜日の夜23時2分頃に一時1バレル87.23ドル付近に上昇後の米国WTI原油先物が反落し、先週金曜日の夜23時55分頃の一時1バレル85.17ドル付近に向けて85ドル台に一時急落し、その直後の23時56分頃の一時84.91ドル付近の84ドル台に向けたため、先週金曜日の夜23時52分と55分頃にドルも円相場で一時160円16銭付近に下落し、この日の米国市場における円の高値でドルの安値を記録した。
とはいえ、その後の米国WTI原油先物はこの日の米国市場で一時1バレル84ドル台を下抜けずに底堅い値動きを続けたことでは、午前1時5分頃にはドルは円相場で一時160円28銭付近に買い戻されており、週末を控えた翌週の中東情勢や日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) が6月15〜16日に開催する日銀金融政策決定会合と米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) が6月16〜17日に開催する米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の様子見もあり、その後の午前1時13分頃の下げ幅も一時160円18銭付近と小動きになっていた。
一方、中東情勢改善への市場期待感の影響の方が優勢であった米国ニューヨーク株式市場では、エネルギー・コスト警戒感の緩和を受けて、米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が揃って続伸して前営業日比で小幅高の終値をつけており、株価上昇時のリスク選好のリスクオン (Risk-on) で安全資産の米国債売りも入ったことでは、先週金曜日の夜23時47分頃の一時4.506%付近から原油価格の反落に連れて深夜24時台に一時4.479%付近に反落後の米国長期金利は株式市場終盤の午前4時10分頃には一時4.490%付近に反発しており、株引け後の米国市場終盤にも一時4.489%付近であった債券利回りの日米金利差を受けては、ドルは円相場で一時160円24銭付近の米国ニューヨーク終値に向けていた。
このため、先週金曜日の夜21時頃から先週土曜日の朝5時55分頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の安値でドルの高値の160円35銭付近から、円の高値でドルの安値の160円16銭付近の値幅約19銭で、先週土曜日の朝5時55分頃のニューヨーク終値は160円24銭付近と、前営業日同時刻の159円93銭付近の前ニューヨーク終値比で約31銭の円安ドル高をつけて週末を迎えた。
週末のニュースでは、イスラエルがレバノンの親イラン組織ヒズボラの攻撃への報復として、レバノン首都ベイルートを攻撃し、レバノンにおける戦闘停止を合意条件としていたイラン・イスラム共和国のモハンマドバゲル・ガリバフ国会議長は、イスラエルのレバノン攻撃後に、米国に向け、「義務を果たす意志や能力がなければ、この道を歩み続けると語ることはできない」とSNS投稿で発言し、合意に対する慎重姿勢を示したことでは、イランと米国の合意の不確実性への警戒感が燻ったが、ドナルド・トランプ米国大統領が、「イランとの合意が極めて近い特別な日に起こるべきことではなかった」とイスラエルを非難し、イスラエル側がヒズボラから受けた被害について、「非常に小規模で、誰も負傷したり殺されたりしていない」と報復の正当性を認めず、米国ニュースサイトのアクシオス (Axios) によると、ドナルド・トランプ大統領は長年の付き合いがあるイスラエル政府のベンヤミン・ネタニヤフ首相にすぐさま電話して、以前の「クレイジー」発言に続き、今回は、「なぜ糞みたいな攻撃をした。すごく頭にきた」と怒り散らしていたらしいと報じられていた。
しかし、米国現地の週末から今朝早朝のアジア・オセアニア市場の週明けにかけてのニュースでは、ドナルド・トランプ大統領は、日本時間よりも時差で13時間遅れの米国東部時間14日付けで、「イランと戦闘終結で合意した」と上機嫌にSNSで発表し、「ホルムズ海峡の通航料なしの開放と、米国海軍による封鎖の即時解除を承認する。世界の船はエンジンを始動し、石油を流通させよう」、「19日に合意を正式に締結する」、「署名をもってホルムズ海峡は開く」と発言し、仲介国パキスタン政府のシャバーズ・シャリフ首相も、「米国とイランとの間が合意に達した。レバノンを含む全ての戦線における軍事作戦の即時かつ永久的な終了を宣言」、「6月19日にスイスで署名式を開く」とSNS投稿で発言し、イランのメディアも、「イランの最高安全保障委員会が米国との覚書の文言を最終決定した」と報じたことが話題になり、 世界市場ではホルムズ海峡再開期待が高まった。
6月19日のイランと米国の正式な署名までは中東情勢には不確実性が残るものの、市場では進展への期待感を受けて、今朝7時から週明けの時間外取引が一時1バレル81.40ドル付近に急落して再開後の米国WTI原油先物がこの1分間の値動きの中から瞬時に一時1バレル80.69ドル付近と80ドル台に下落したため、今朝5時頃に一時160円18銭付近から始まり、中東情勢への期待感から「有事のドル買い」の巻き戻しのドル売りが起きていたドルは円相場で今朝7時4分頃には一時159円74銭付近と159円台にも下落していた。
ただし、イランのメディアの報道では、「合意内容にはレバノンを含む全ての前線での戦闘が即時かつ恒久的に終了し、イランに対する海上封鎖が解除される」との報道で、核合意やホルムズ海峡の主権などの先週の米国とイランの相違の違いについての詳細にはやや不明瞭な部分も残り、また米国内のインフレの影響などへの警戒感も燻っていたことでは、今朝8時57〜59分頃のドルは円相場で一時159円98銭付近に買い戻されており、今朝9時頃の米国WTI原油先物も一時1バレル81.01ドル付近と81ドル台への反発も見せていた。
今朝早朝のオセアニア市場に続いて、週明けの今朝の中東情勢のニュースを受けた市場期待感が高まった日本市場では、今朝9時頃から始まった今日の日本東京外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時159円96銭付近で、「有事のドル買い」の巻き戻しのドル売りが先行した影響では、今朝9時15分頃のドルは円相場で一時159円88.5銭付近と約159円89銭付近の今日の日本市場における円の高値でドルの安値を記録した。
しかし、日本市場では今日は15日で日本の貿易企業の決済日が集中しやすい5と10が付く日の「五十日 (ごとおび / ゴトーび) 」であることから、日本企業の輸入実需の円買いドル売り需要があったほか、ホルムズ海峡の原油輸送再開に向けた市場期待感を受けた今朝の東京株式市場で今日の日経平均株価がプラス圏から大幅上昇で始まり、史上最高値更新に向けた株価上昇時のリスク先行のリスクオンによる国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りが入ったため、今朝11時11分頃にはドルは円相場で一時160円23銭付近に反発し、今日の日本市場における円の安値でドルの高値を記録した。
ただし、市場期待感の影響で米国WTI原油先物が再び一時1バレル80ドル台に低下し、連れて時間外の米国債券取引で米国長期金利が午後14時14分頃に一時4.433%付近に低下したため、午後14時14分頃にはドルは円相場で一時159円99銭付近に反落した時間もあった。
とはいえ、午後15時30分頃には今日の日経平均株価が史上最高値を更新後もプラス圏の推移を続け、6万9317円50銭の終値をつけ、前営業日比3297円46銭高と+4.99%の大幅高で大引けした株価上昇のリスクオンの円売りの影響もあり、午後からの欧州市場参入では即時開放されたとしても当面は残る観測のあった根強いエネルギー・インフレへの警戒感や米国とイランの相違点の不確実性への様子見なども燻り、午後15時35分頃のドルは円相場で一時160円16銭付近に反発していた。
夕方からの世界最大規模の英国ロンドン外国為替市場の参入後の午後16時33〜34分頃の米国WTI原油先物が一時79.70ドル付近と79ドル台にまで下げたことはドルの円相場での上値を抑えたが、その後には再び80ドル台に反発し、今夜17時の東京終値の頃にも一時1バレル80.53ドル付近だったことでは、ドルは円相場で160円台に留まったが、前東京終値比では小幅な円高ドル安の東京終値に向けた。
このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は160円12銭付近で、前営業日同時刻にあたる先週金曜日17時の160円29銭付近の前東京終値比で約17銭の円高ドル安になった。
今夜この後の米国市場では、最新米国経済指標の発表予定があり、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールは、今夜21時30分に6月米国ニューヨーク連銀製造業景気指数、今夜22時15分に5月米国鉱工業生産と5月米国設備稼働率、今夜23時に6月米国NAHB (National Association of Home Builders / 全米住宅建設業者協会) 住宅市場指数などを控えている。
世界市場では、米国とイランやイスラエルとレバノンなどの中東情勢のニュースの続報と原油など世界的なエネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡と周辺産油国を含む中東・湾岸諸国の続報などが引き続き注目され、原油先物などを含めたコモディティと債券市場や世界の株式市場の為替相場への影響と、ロシアとウクライナや米中および日中関係など世界情勢に加え、世界の政治・経済のニュースとドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動き予想材料となっている。
また、今週は日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) が今日6月15日から明日16日にかけて開催する日銀金融政策決定会合と、米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) が6月16〜17日に開催する米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) と6月18日の英国中央銀行イングランド銀行 (BoE / Bank of England) 金融政策委員会 (MPC / Monetary Policy Committee) の日米英金融政策も注目されており、6月19日にスイスのジュネーブで予定されているという米国とイランの停戦合意の署名イベントなどに向けた様子見姿勢なども市場で観測され始めている。
一方、 欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は185円83銭付近と、前営業日同時刻にあたる先週金曜日17時の185円39銭付近の前東京終値比で約44銭の円安ユーロ高であった。
主な要因は、中東情勢の停戦合意とホルムズ海峡再開に向けた今週19日の署名に向けた市場期待感を受けて、今日の日経平均株価が史上最高値を更新する記録的な大幅高となったブルマーケット (Bull market / 強気市場) では、日経平均株価上昇時のリスク選好のリスクオンによる国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りが起きており、リスクオン市場の円相場で買われやすい欧州ユーロや英国ポンドなどに対して円安の東京終値になっていた。
そのため、英国ポンドも、今夜17時の今日の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は215円5銭付近と、前営業日同時刻にあたる先週金曜日の夜17時の214円71銭付近の前東京終値比で約34銭の円安ポンド高であった。
ユーロドルも、今日17時の今日の東京外国為替市場の終値は1.1606ドル付近と、前営業日同時刻にあたる先週金曜日17時の1.1566ドル付近の前東京終値比で約0.40セントのユーロ高ドル安であった。
主な要因は、中東情勢の米国とイランの合意発言を受けて、正式署名前で不確実性は燻るものの米国WTI原油先物価格低下時には世界的に流動性が高い基軸通貨で原油の主要取引通貨であるドルには、「有事のドル買い」の巻き戻しのドル売りが、地政学リスク後退や株価リスクオンに敏感な欧州ユーロから入りやすかった。
今日の東西FXニュース執筆終了前の2026月6月15日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) 21時22分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の13時22分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃と比較すると日本時間と1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。
| 通貨ペア | JST 21:22の為替レート | 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比 |
| ドル/円 | 160.16 〜 160.17 | −0.12 (円高) |
| ユーロ/円 | 185.89 〜 185.90 | +0.51 (円安) |
| ユーロ/ドル | 1.1605 〜 1.1607 | +0.0041 (ドル安) |
| 英ポンド/円 | 214.92 〜 214.98 | +0.27 (円安) |
| スイスフラン/円 | 201.79 〜 201.85 | +0.62 (円安) |
| 豪ドル/円 | 113.14 〜 113.18 | +0.49 (円安) |
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