FXニュース:米金利維持9対反対3
2026年7月30日
東西FXニュース – 2026年07月30日
文/八木 – 東西FXリサーチチーム
主な点:
- 米イラン報復攻撃表明
- 米ウォーシュ議長発言
- 米先行き不安トリプル安
- 日経平均株価反発上昇
- 英中銀金利維持6対3
- 明日日銀金融会合控え
今日2026年7月30日木曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の163円21銭付近から、円の安値でドルの高値の163円74銭付近の値幅約53銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は163円72銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の163円69銭付近の前東京終値比で約3銭の小幅な円安ドル高であった。
今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場終了後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、その後の米国市場での米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) が2日間の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) 終了後の米国政策金利発表イベントを午前3時に控えたイベント前の持ち高調整では、昨夜18時36〜37分頃にかけてドルは円相場で一時163円51銭付近に下押ししていた。
ただし、金利先物市場の動向に基づき市場予想値を算出する米国シカゴ・マーカンタイル取引所 (CME / Chicago Mercantile Exchange) グループのフェドウオッチ (FedWatch) ツールでは、一時は市場で確定値と考えられている70%を超えていたことがあった米国政策金利据え置き予想値が一時60%台に後退したことに対し、一部のタカ派の早期米国利上げ予想値が一時30%台で再上昇するなど米国サプライズ利上げへの警戒感が燻ったことではドルの買い戻しが入った。
また、昨日早朝の中東情勢のニュースでイランがヨルダンの米国軍基地に向けて複数の弾道ミサイルを発射して米国軍が迎撃したことを受けた市場警戒感の影響があり、コモディティ (Commodity / 商品先物) 市場では、米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が昨夜19時39分頃から一時1バレル83ドル台に上昇しており、世界的に流動性が高い基軸通貨で原油などのコモディティの主要取引通貨であるドルに「有事のドル買い」が起きたほか、エネルギー・インフレ圧に連れて時間外の米国債券市場でも米国10年債券利回りが指標となる米国長期金利が、昨日17時の東京終値時点の一時4.617%付近から昨夜19時40分頃に一時4.634%付近に上昇したため、昨夜19時40分頃のドルは円相場で一時163円89.8銭付近に反発上昇していた。
欧州市場と英国ロンドン外国為替市場の後半にあたる昨夜21時頃から時差で始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時163円65銭付近であった。
米国市場では、先述のイランのヨルダン米国軍基地攻撃に対する米国政府のドナルド・トランプ大統領の発言が話題になり、「イランを激しく攻撃する。彼らを徹底的に叩きのめす」と報復を警告したため、米国WTI原油先物価格が昨夜21時16分頃から一時1バレル84ドル台に上昇したほか、昨夜23時29分頃から一時1バレル85ドル台に続伸し、深夜24時頃には一時1バレル85.57ドル付近と85ドル台後半にも高騰したため、米国政策金利発表前のイベントリスクの中でも「有事のドル買い」が勢いを増し、そのエネルギー・インフレ圧に連れて米国ニューヨーク債券市場でも米国10年債券利回りが指標となる米国長期金利の上昇が続き、米国長期金利は午前1時11分頃に一時4.654%付近に上昇し、更にその後の一時4.658%付近に向けていたため、債券利回りの金利差トレードのドル買いも入ったことでは、午前1時12分頃のドルは円相場で一時163円90.8銭付近と約163円91銭に上昇し、同米国市場における円の安値でドルの高値を記録した。
なお、ドナルド・トランプ米国大統領は、地中海沿岸のエジプト北部のダミエッタ港で、米国系企業が所有する天然ガス貯蔵タンカーを含む商船がドローンに攻撃され2隻が炎上したことについても報告を受けたことを明らかにしたため、ホルムズ海峡と紅海と黒海に続き、地中海にも警戒感が拡大したほか、英国ロイター通信 (Reuters) が「イランが中国から携行式防空ミサイル発射機を最大400基調達する契約を結び、数週間以内に初回分の引き渡しを受ける見通し」と報じたことについて、「それは驚きだ。そういうことも起き得るだろうが、以前に習近平中国国家主席はイラン紛争に『関与しない』と約束していた。私がとても失望することは彼も分かっている筈だ」と、中国に対する失望感も表明したため、中東情勢のロシア関与懸念に続き、中国が関与する場合には中東情勢の更なる長期化や米中問題なども警戒された。
米国ニューヨーク株式市場では、米国主要企業の決算報告時期の影響もあり、米国主要株価三指数が揃ってマイナス圏の推移の中で下げ幅を拡大した時間があったことでは、米国主要株価下落時のリスク回避のリスクオフ (Risk-off) による安全資産としての米国債の買い戻しも混ざったことは、米国債券価格反発時の利回り反落が米国長期金利の抵抗となり、午前2時58分頃の米国長期金利は一時4.639%付近に上昇幅を縮小したことでは、債券利回りの金利差トレードの影響による円買いドル売りも入り、市場高値後のドルはイベント前の利益確定や持ち高調整の影響もあって午前2時59分頃に一時163円78銭付近に上昇幅を縮小して、午前3時の米国政策金利発表のイベントに向けていた。
午前3時には米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) が米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) 終了後の米国政策金利と声明を発表し、市場予想で一時60%台の優勢であった通り、米国政策金利のフェデラル・ファンド (FF / Federal Funds) レート誘導目標を従来の3.50〜3.75%で据え置きする米国政策金利維持を賛成9名対早期米国利上げ支持の反対3名の多数決で決定し、市場予想で一時30%台の早期利上げ予想があったことでは発表時にドル売りが起き、発表時の午前3時0分の1分間の値動きの中でドルは円相場で一時163円84銭付近から一時163円46銭付近に急落したほか、午前3時2分頃には一時163円45銭付近に下落した。
ただし、FOMC声明文では、「中東紛争を一因とする不確実性の高まりにも関わらず、米国経済活動は堅調なペースで拡大し、生産性の伸びと設備投資は力強い。米国雇用の伸びは労働人口の増加に追い付いており、失業率はあまり変化していない。エネルギーを含む特定分野の価格上昇を引き起こした供給ショックを部分的に反映し、インフレ率は委員会が目標とする2%に比べて依然、高い水準にある」とされ、「物価の安定を実現する」ことを強調したほか、「ベス・ハマック、ニール・カシュカリ、ローリー・ローガンの3名の委員達が、今回の会合でFF金利目標誘導レンジを0.25%利上げすることが望ましいと考えた」と、3名の早期米国利上げ支持あったことでは、今年年内の米国利上げ予想は市場で優勢であったことではドルの買い戻しも混ざり、その後の午前3時30分からの米国連邦準備制度理事会 (FRB) のケビン・ウォーシュ議長の定例記者会見での要人発言が注目されたため、様子見の中でも午前3時25分頃のドルは円相場で一時163円61銭付近に買い戻されて下げ幅を縮小していた。
午前3時30分頃からFRBのケビン・ウォーシュ議長の定例記者会見が始まり、「FRBの2%のインフレ目標の堅持」や「我々は行動することをためらわない」などと米国インフレ目標を強調したことでは、午前3時32分頃のドルは円相場で一時163円66銭付近に買い戻されたものの、市場が期待していたほどのタカ派発言が出なかったほか、今後の見通しのフォワード・ガイダンス (Forward guidance) を示さなかったことでは、市場では先行き不透明感が高まり、「市場の声を聞く」ことに対して市場はドル売りで反応し、午前4時2分頃のドルは円相場で一時163円23銭付近に下落し、同米国市場の円の高値でドルの安値を記録した。
FRBがフォワード・ガイダンスを示さなくなることへの先行き不透明感を受けて、市場で一時時は市場確定値超えに高まっていた次回の米国利上げ予想が一時50%台後半に後退し、午前3時52分頃の米国長期金利が一時4.618%付近に反落し、金利警戒感緩和を受けて米国主要株価三指数には一時買い戻しが混ざったが、市場反応の声は先行き不安感に対する米国通貨売りの後には、米国債券売りと米国株売りの米国トリプル安の様相に転じたことでは、米国債券価格下落時の利回り上昇を受けて米国長期金利が午前5時16〜22分頃にかけて一時4.699%付近に反発上昇し、債券利回りの金利差トレードのドルの買い戻しが入ったほか、中東情勢警戒の中の世界的に流動性が高い安全資産としてのドルの買い戻しも入り、午前5時29分頃のドルは円相場で一時163円57銭付近に下落幅を縮小した。
最近は米国主要企業の決算報告で米国AI (Artificial Intelligence / 人工知能) 関連の過剰投資への警戒感などによるAI半導体株売りが続いていたが、FRBのケビン・ウォーシュ議長が、「AIへの投資は将来の成長の基盤を築いている」と発言した後にも、高金利維持後の先行き不透明感もあって下落幅を拡大し、米国ニューヨーク株式市場では中東情勢警戒感や米中関係懸念などが燻る中で、米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が揃って大幅安で終値をつけており、世界的な安全資産としての米国債の買い戻しの影響では、株式市場終了後の米国ニューヨーク終値前の午前5時58分頃の米国長期金利は一時4.686%付近に上昇幅を縮小し、債券利回りの金利差トレードの影響や日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) の日銀金融政策決定会合を控えた日米金利差予想の影響などもありドルは円相場で反落した。
このため、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の安値でドルの高値の163円91銭付近から、円の高値でドルの安値の163円23銭付近の値幅約68銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は163円41銭付近と、前営業日同時刻の163円85銭付近の前ニューヨーク終値比では約44銭の円高ドル安をつけた。
今朝早朝のオセアニア市場でも、FRBのフォワード・ガイダンスなしの先行き不透明感に対する市場不安のドル売りが入り、今朝8時52〜53分頃にかけてドルは円相場で一時163円27銭付近に下落していたため、続いて今朝9時頃から始まった今日の日本東京外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時163円31銭付近であった。
日本市場でも世界市場のトレンドの影響に加えて、今日は月末前の今月最終の日本の貿易企業の決済日が集中しやすい5と10が付く日の「五十日」 (ごとおび / ゴトーび) ということもあり、円建て決算用の国内輸出企業の円買いドル売りが入ったほか、今朝早朝の米国主要株価三指数の大幅安への警戒感が先行していた東京株式市場で今日の日経平均株価がマイナス圏から始まったことから、株価下落時のリスク回避のリスクオフ (Rsik-off) の国内第一安全資産の低リスク通貨の円買いが先行したことでは、今朝9時9分頃のドルは円相場で一時163円21銭付近に売られ、今日の日本市場における円の高値でドルの安値を記録した。
しかし、今朝9時10分頃には今日の日経平均株価はプラス圏に反発しており、上昇に向け始めたことでは、株価上昇時のリスク選好のリスクオン (Risk-on) で国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りに転じたほか、今朝9時55分の日本市場の月末最終の五十日の日本企業の輸入実需の円売りドル買いも入りやすくなったことでは、市場安値後のドルは円相場で反発し、仲値後の今朝10時22〜23分頃にかけて一時163円53銭付近に買い戻されていた。
また、中東情勢のニュース続報では、米国中央軍がイランに報復の空爆を行い、米国とイランの攻撃応酬を受けて、時間外取引の米国WTI原油先物価格が一時1バレル85ドル台後半に向けた再上昇を見せたことも「有事のドル買い」に影響を与えたほか、エネルギー・インフレ圧に連れて時間外取引の米国10年債券利回りが指標の米国長期金利も昼頃から一時4.7%台に乗せて上昇を続けたためドルは円相場で163円台後半で上昇を続け、午後15時30分頃に今日の日経平均株価が原油高では一時の大幅な上昇幅は縮小したもののプラス圏に留まり、6万1867円43銭の終値をつけ、前日比433円24銭高の+0.71%で大引けした株価上昇時のリスク選好のリスクオンの国内第一安全資産の円売りに対し、米国長期金利の午後15時台の一時4.714%付近への上昇後もあって原油高を受けた「有事のドル買い」の影響などもあり、午後からの欧州市場と夕方からの英国ロンドン外国為替市場参入後の夕方16時59分頃にはドルは円相場で一時163円74銭付近に買われ、今日の日本市場の円の安値でドルの高値を記録し、前東京終値比で円安ドル高に転じていた。
なお、今日は日本政府の高市早苗首相が食品消費税率を2027年4月から2年間1%に引き下げる方針を表明し、積極財政の財政懸念の高市トレードの円売りも混ざったが、自民党の鈴木俊一幹事長は、「高市早苗首相は財源に関し、『市場の信認確保へ、特に特例公債に頼らず財源を必ず確保する』と述べた」と報じられたことでは、円相場への影響は限定的で、今日から明日にかけて日銀金融政策決定会合が開かれており、明日の日銀の植田和男総裁の要人発言が注目された様子見が入っていたが、日銀も金利据え置きする場合には日米ともにインフレ対応が遅れる可能性からは、その後の今夜20時の英国中央銀行イングランド銀行の英中銀金融政策委員会 (MPC / Monetary Policy Committee) も英国政策金利の据え置き予想が優勢であったことなどから、次回の欧州利上げ予想が燻っていた欧州ユーロが買われた時間などもあり、外貨影響も円相場に影響を与えていた。
このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は163円72銭付近で、昨日17時の163円69銭付近の前東京終値比では約3銭の小幅な円安ドル高になった。
なお、今夜その後の英国市場では、今夜20時に英国中央銀行イングランド銀行 (英中銀 / BoE / Bank of England) 金融政策委員会 (MPC / Monetary Policy Committee) が、市場予想で優勢であった通りに、英国政策金利をこれまでと同じ3.75%で英国金利据え置きを決定したが、英国金利維持の賛成6名に対し、反対の3名は4%への英国利上げを主張しており、欧州英国通貨に対する金利差予想のドル売りの外貨影響の波及したほか、明日の日銀イベントを控えた持ち高調整と日本政府の為替介入警戒感などもあり、今夜その後のドルは円相場で円高ドル安に転じている。
今夜この後の米国市場では、米国インフレ関連の最新米国重要経済指標などの発表を控えており、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールでは、今夜21時30分に6月米国個人消費支出 (PCE / Personal Consumption Expenditures) とその重要物価指数の6月米国PCEデフレーターと米国PCEコア・デフレーターと6月米国個人所得と、重要景気指標の4〜6月期四半期米国実質国内総生産 (GDP / Gross Domestic Product) 速報値と4〜6月期四半期米国GDP個人消費の速報値と4〜6月期四半期米国コアPCEと、前週分米国新規失業保険申請件数と前週分米国失業保険継続受給者数が同時発表されるイベント時間を控えているほか、米国株式市場では明日早朝の株引け後に米国アップル (Apple) と米国アマゾン (Amazon) などの米国主要企業の決算報告予定も控えている。
日本市場でも、明日 7月31日の昼頃に日銀金融政策決定会合の結果発表が予定されており、その後の午後に植田和男総裁の記者会見での要人発言などのイベントを控えている。
世界市場では、米国とイランやイスラエルとレバノンと周辺および関連国などの中東情勢と、原油などの世界的なエネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡と紅海のバブ・エル・マンデブ海峡などの中東・湾岸諸国のニュース続報が注視されており、最近はロシアとウクライナ情勢の黒海や地中海周辺への中東情勢の影響拡大懸念もあり、原油や天然ガスなどのコモディティと債券利回りや株式市場の為替相場への影響と、米中および日中関係などの世界情勢に加えて、世界の政治・経済のニュースとドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動きの市場予想材料となっている。
一方、 欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は187円28銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の186円57銭付近の前東京終値比で約71銭の円安ユーロ高であった。
主な要因は、先述の通り、米国金利先行き不透明感に対し、次回の欧州利上げ予想を受けた欧州ユーロ買いが入ったことから、中東情勢の地政学リスク回避を受けた欧州ユーロ売りの後の買い戻しが対ドルでも入ったユーロドルの外貨影響の影響などもあり、今日の日経平均株価の高値引けのリスクオンの円売りの影響もあり、ユーロ円は円安ユーロ高であった。
そのため、ユーロドルも、今日17時の東京外国為替市場の終値は1.1438ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1398ドル付近の前東京終値比では約0.40セントのユーロ高ドル安であった。
前述の英国ポンドも、今日17時の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は218円40銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の217円74銭付近の前東京終値比で約66銭の円安ポンド高であった。
今日の東西FXニュース執筆終了前の2026年7月30日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) 20時38分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の12時38分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃と比較すると日本時間と1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。
| 通貨ペア | JST 20:38の為替レート | 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比 |
| ドル/円 | 163.00 〜 163.02 | −0.67 (円高) |
| ユーロ/円 | 186.91 〜 186.92 | +0.35 (円安) |
| ユーロ/ドル | 1.1465 〜 1.1467 | +0.0069 (ドル安) |
| 英ポンド/円 | 218.03 〜 218.09 | +0.35 (円安) |
| スイスフラン/円 | 200.35 〜 200.41 | +0.48 (円安) |
| 豪ドル/円 | 113.71 〜 113.75 | +0.03 (円安) |
注意:
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