FXニュース:今夜から米FOMC開始

2026年7月28日
今日2026年7月28日火曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の安値でドルの高値の163円84銭付近から、円の高値でドルの安値の163円67銭付近の値幅約17銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円...

 

東西FXニュース – 2026年07月28日

文/八木 – 東西FXリサーチチーム

主な点:

  • イラン現在米対話せず
  • 高市首相積極財政発言
  • トランプ大統領の発言
  • 米年内利上げ時期予想
  • 日経平均株価大幅下落

今日2026年7月28日火曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の安値でドルの高値の163円84銭付近から、円の高値でドルの安値の163円67銭付近の値幅約17銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は163円79銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の163円52銭付近の前東京終値比で約27銭の円安ドル高であった。

今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場終了後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、先週金曜日の夜の中東情勢のニュースで、「仲介国が米国とイランの和平交渉再開を模索している」と報じられたことに続き、週末に「米国がイランへ攻撃を一時停止」し、「イランも米国への報復を控えている」と報じられたことなどから、交渉再開への期待感が高まったことでは、昨日の週明けのコモディティ (Commodity / 商品先物) 市場で米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が一時1バレル83ドル台に急落し、昨夜18時台には一時1 バレル82ドル台に下落幅を拡大したことでは、世界的に流動性が高い基軸通貨で原油などのコモディティの主要取引通貨のドルに「有事のドル買い」の巻き戻しとなるドル売りが起きていた影響では、昨夜18時3分頃のドルは円相場で一時163円49.8銭付近に売られていた。

しかし、昨日の夕方のニュースでは、イラン・イスラム共和国の外務省報道官が、「現在は米国との対話や交渉を行っていない」と発言したと報じられるなど、中東情勢の先行き不透明感や不確実性などへの市場警戒感によるドルの買い戻しが入り始めていたほか、昨夜18時頃から日本政府の高市早苗首相の記者会見があり、これまでにも日本の拡張的な積極財政懸念の高市トレードの円売りの一因となってきた「積極財政」についての発言があったことでは、ドルは円相場で昨夜18時19〜20分頃かけて一時163円61銭付近に反発していた。

中東情勢の先行き不透明感と不確実性への警戒感が燻るなか、昨夜19時台には米国WTI原油先物価格が一時1バレル83ドル台に反発し、世界的なエネルギー・インフレ圧に連れて、時間外の米国債券取引でも米国10年債券利回りが指標となる米国長期金利が下げ幅を一時4.64%台に縮小していたため、原油先高観や債券利回りの金利差トレードの影響を受けやすいドルは円相場で昨夜20時59分頃までに一時163円65銭付近に上昇した。

その影響から、欧州市場と英国ロンドン外国為替市場の後半にあたる昨夜21時頃から時差後行で始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値も一時163円65銭付近であった。

米国市場では、最新米国経済指標の発表があり、昨夜21時30分の6月米国耐久財受注は、前月比の前回−4.5%が前回−4.0%に上方修正された強さの一方で市場予想の1.8%よりも弱い0.3%に下振れし、輸送用機器を除くコアな前月比も前回1.3%は前回1.8%に上方修正された一方で市場予想の0.8%以下の0.6%とやや強弱混合していた。

しかし、今夜7月28日から米国現地時間の7月29日 (時差先行の日本時間では翌日7月30日未明) にかけて2日間の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) を米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) が開催する米国政策金利決定イベントが注目されており、欧州と比較した米国景気要因のインフレ圧が意識されていたことに加えて、昨夜21時台からコモディティ市場で米国WTI原油先物価格が一時1バレル84ドル台前半に再上昇し、昨夜22時台の一時1バレル84ドル台後半に向けていたため、米国インフレ抑制のために次回の米国政策金利の据え置き予想が今日時点の一時64.2%付近に向けて市場で優勢であった一方で、一部の早期の米国利上げ予想が一時35.8%付近に向けて上昇し、今年年内の米国利上げ予想が続く中でも、1週間前には市場で確定値と考えられている70%を超えていた次回の米国金利据え置き予想が70%割れの60%台に後退した一方で、次回の早期米国利上げ予想が30%台後半に上昇しており、一部のタカ派の金利予想の影響を受けて米国長期金利が昨夜21時台から一時4.65%台への上昇を始めており、日米金利差予想と債券利回りの金利差トレードのドル買いが入り、昨夜21時40分頃のドルは円相場で一時163円71銭付近に上昇していた。

米国ニューヨーク債券市場では、昨夜22時58分頃には米国長期金利は一時4.664%付近と4.66%台に乗せて上昇し、昨夜23時58分頃の一時4.666%付近の市場高利回り圏に向けていたため、今年年内の米国利上げ予想が意識されるなかで日米金利差予想の円売りドル買いと債券利回りの金利差トレードの主要通貨に対するドル買いが入った影響では、昨夜23時頃と23時35分頃にドルは円相場で一時163円76.9銭付近に上昇したほか、昨夜23時36分頃に一時163円77.1銭付近に買われていた。

この日の米国ニューヨーク債券市場では、深夜24時30分の米国2年債入札と午前2時の米国5年債入札があり、入札に絡む米国債買いに伴う米国債券価格上昇時の利回り低下が他の種類の米国債券にも波及したことなどから午前1時35分頃の米国10年債券利回りが一時4.636%付近に一時反落した債券利回りの金利差トレードのドル売りが起きた時間があったほか、今週は7月30〜31日に日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) も日銀金融政策決定会合も控えており、昨日までに日本政府の高市早苗首相や片山さつき財務大臣などが金融政策については日銀に委ねるとの独立性を配慮した円の買い戻しが入った一方で、米国政府のドナルド・トランプ大統領が、「米国政策金利は引き下げられなければならない。米国よりも金利が低い国々がある。米国の金利は世界で最‌も低⁠水準にあるべきだ」と発言して米国政治圧懸念が燻っていた午前1時37分頃にドルは円相場で一時163円58.9銭付近と約163円59銭に売られ、同米国市場の円の高値でドルの安値を記録した。

また、ドナルド・トランプ米国大統領は、米国ミシガン州の集会に向かう大統領専用機のエアフォースワン内で記者団に対し、米国が現在イラ‌ンの仲介国を通じて良好な協議を行っていることを示唆した上で、今後の交渉と合意について、「何かが起こる可能性が高い」と発言しており、中東情勢のイラン問題に対処する時間は「十分にある」と述べたほか、ロシアがイランに軍事的な情報提供などの‌⁠支援をしているかどうかの質問に対し、「(ロシア政府のウラジーミル・)プーチン大統領に聞いてみる」と返答し、その後のミシガン州での集会でも、イランについて、「力で打ち負かすしかない」との見解を示した一方で、「現段階では非常に友好的な協議が行われている」と改めて発言した影響では、「イランと会談を行う。良い結果につながる可能性がある」などの大統領発言を受けて、米国が特に攻撃再開を急がずに仲介国経由での交渉再開に向ける可能性への市場期待感が燻ったが、これまでにも米国側の見解とイラン側の見解が食い違っていたことが何回もあったため、イラン側が米国と現在交渉していないと否定的で、米国内でのイラン軍攻撃の支持率低下を受けた今年の米国中間選挙に向けた支持率のためのリップサービスの可能性もあることでは、中東情勢への期待感の一方で警戒感も根強く、「有事のドル買い」の影響による市場安値後のドルの買い戻しが入り始めた。

米国ニューヨーク債券市場では、米国債券入札後には他の年度の米国債買いの影響が収束した一方で、今年年内の米国利上げ予想が意識されており、ドナルド・トランプ米国大統領が米国利下げ要求を続けていた一方で、今年5月から自身の指名で就任した米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) のケビン・ウォーシュ議長について、「素晴らしい人物だが、⁠ケビン・ウォーシュ議長にはFRBがあり、そのFRBのメンバーは⁠極めて政治的だ」と指摘し、「自身はウォーシュ議長の理解者」と主張したことでは、米国政策金利の決定についてはFRB議長に理解を示す姿勢も見せたことでは以前と比較すると米国政治圧要因によるFRBの独立性懸念のドル売りは弱く、午前2時47分頃の米国10年債券利回りが一時4.655%付近に反発するなど、今年年内の米国利上げ予想の影響が続いていたことではドルは円相場で反発上昇し、午前3時59分頃にドルは円相場で一時163円79.9銭付近と約163円80銭に買われ、同米国市場における円の安値でドルの高値を記録した。

米国主要企業の決算報告の影響が続いていた米国ニューヨーク株式市場では、先週よりも原油先物コストなどが一部の市場期待感により緩和されていたことでは、米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) は前営業日比で小幅高の終値をつけたが、先週末に米国経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル (WSJ / Wall Street Journal) が米国オープンAI (OpenAI) の世界最大規模の約5000億ドル(約81.5兆円) のデータセンター計画に米国エヌビディア (NVIDIA) が約2500億ドル (約40.75兆円) の融資保証を提供することを検討しているなどと報じていたことから循環投資や財務懸念から米国AI半導体関連株などが売られたことなどを受けて、世界的な米国ハイテク株比率の高い米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) は前営業日の小幅安で続落の終値をつけており、一部株価下落を受けたリスク回避のリスクオフ (Risk-off) で安全資産としての米国債券買いも混ざっていたこともあり、今朝6時頃の米国長期金利が一時4.649%付近に反落していた影響では、債券利回りの金利差トレードのドル売りも入ってドルは円相場で小幅に反落しており、前ニューヨーク終値比では小幅な円高ドル安のニューヨーク終値に向けていた。

このため、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の高値でドルの安値の163円59銭付近から、円の安値でドルの高値の163円80銭付近の値幅約21銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は163円75銭付近と、前営業日同時刻の163円83銭付近の前ニューヨーク終値比では約8銭の小幅な円高ドル安をつけていた。

今朝早朝のアジア・オセアニア市場では、中東情勢のホルムズ海峡や紅海での封鎖などによるコモディティの原油や天然ガスなどのエネルギー供給問題だけでなく、黒海でもウクライナとロシアの攻撃応酬の影響により小麦などの穀物やエネルギー輸出の供給懸念が浮上していたほか、最近の異常気象で史上最強レベルのエルニーニョ現象への警戒感による世界的な食料供給懸念によるコモディティのインフレ圧が意識され、今朝早朝6時前に米国WTI原油先物価格が一時1バレル81ドル台に売られて一時取引終了していた今朝6時1分頃に一時163円67銭付近まで売られていたドルは円相場で、今朝7時の取引再開後の米国WTI原油先物価格が一時1バレル82ドル台に反発していたこともあり、原油などのコモディティの世界的な主要取引通貨であるドルは円相場で今朝8時54分頃には一時163円79銭付近に反発上昇していた。

今朝9時頃から始まった今日の日本東京外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時163円78銭付近であったが、日本市場の今朝9時55分の仲値決済に向けた日本企業の輸入実需の円売りドル買いが入り始めたことから、今朝9時8分頃のドルは円相場で一時163円84.4銭付近に上昇し、今日の日本市場における円の安値でドルの高値を記録した。

ただし、原油やエネルギーだけでなく食料輸入などのコモディティにも世界的なインフレ圧が警戒された一方で、今朝の仲値決済後には月末を前にした国内輸出企業の円建て決算用の円買いドル売りも入り始めたことでは、今朝10時2分頃のドルは円相場で一時163円71.7銭付近に上昇幅を縮小した。

また、今朝早朝の米国ニューヨーク株式市場でAI半導体株などのハイテク株価比率の高い米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ Composite) が続落していた影響の波及もあり、今朝の東京株式市場でもAI半導体で有名な日本キオクシアホールディングス株が制限値幅下限のストップ安まで売られたほか、東京エレクトロンやアドバンテストなどの半導体株が売られ、ソフトバンクやフジクラなどのAI関連株も売られたため、今日の日経平均株価がマイナス圏から始まり大幅な下落を見せて午前の部を大幅安で引けたことから、日経平均株価下落時のリスク回避のリスクオフによる国内第一安全資産の低リスク通貨の円の買い戻しが入り、今朝11時52分頃のドルは円相場で一時163円67.7銭付近と前東京終値比の上昇幅を更に縮小した。

今日の日経平均株価は、東京株式市場の午後の部でもマイナス圏の推移を続けて、午後15時30分に6万2364円92銭の終値をつけ、前日比2566円27銭安の−3.95%の大幅安で大引けしたため、株価リスクオフの国内第一安全資産の円の買い戻しの影響があった午後15時42分頃にドルは円相場で一時163円67.1銭付近と約163円67銭まで売られ、今日の日本市場における円の高値でドルの安値を記録した。

午後から参入した欧州市場でも、午後15時台に米国WTI原油先物価格が一時1バレル80ドル台に売れられたことに連れて時間外の米国債券取引で米国長期金利が一時4.618%付近に低下した影響ではドル売りが入った時間があったが、その後の米国WTI原油先物価格が一時1バレル81ドル台に反発し、連れて米国長期金利も今夜16時台に一時4.623%付近に反発した影響などによるドルの買い戻しが入ったことでは、夕方からの世界最大規模の英国ロンドン外国為替市場参入後の主要取引通貨のドル買いの影響や、中東情勢やウクライナに地理的に近い地域のある欧州ユーロに対する有事に備えたドル買いの影響などがあり、夕方16時50分と52分頃にドルは円相場で一時163円79.5銭付近に反発し、日米金利差予想の影響も燻る中で前東京終値比の円安ドル高の東京終値に向けた。

このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は163円79銭付近となり、昨日17時の163円52銭付近の前東京終値比で約27銭の円安ドル高になった。

また、今夜その後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、ドルは円相場で東京高値を上抜けて、今夜19時45分頃に一時163円95銭付近にも上昇している。

今夜この後の米国市場では、米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) が2日間の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の初日を開始するほか、最新米国経済指標発表と米国債入札なども控えており、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールでは、今夜21時30分に6月米国卸売在庫、今夜22時に5月米国住宅価格指数と5月米国S&Pケース・シラー住宅価格指数、今夜23時に7月米国リッチモンド連銀製造業指数と7月米国消費者信頼感指数、26時に米国7年債入札などを控えているほか、株式市場でも米国主要企業の決算報告などの影響が続いている。

今夜7月28日から米国現地時間の29日 (日本時間では翌日未明) の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の開催を受けて、米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) の高官達はイベント前から発言自粛のブラックアウト (Blackout) 期間になっているが、英国でも今週は7月30日に英国中央銀行イングランド銀行 (英中銀 / BoE / Bank of England) の英中銀金融政策委員会 (MPC / Monetary Policy Committee) を控えており、日本も今週7月30〜31日に日銀金融政策決定会合と記者会見での要人発言などのイベントを控えている。

世界市場では、米国とイランやイスラエルとレバノンと周辺および関連国などの中東情勢と、原油などの世界的なエネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡と紅海のバブ・エル・マンデブ海峡などを含めた中東・湾岸諸国のニュース続報が注視され、原油や天然ガスなどのコモディティと債券利回りや株式市場の為替相場への影響と、ロシアとウクライナの黒海問題などによる穀物などのコモディティの供給懸念や、米中および日中関係など世界情勢に加えて、世界の政治・経済のニュースとドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動きの市場予想材料となっている。

一方、 欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は186円17銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の186円38銭付近の前東京終値比で約21銭の円高ユーロ安であった。

主な要因は、今日の日経平均株価の大幅下落を受けた株価リスク回避のリスクオフの国内第一安全資産の円の買い戻しの影響があったことに対し、株価リスクや地政学リスク回避で欧州ユーロや英国ポンドが売られやすかったことが円相場の影響を与えていた。

そのため、英国ポンドも、今日17時の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は217円73銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の218円9銭付近の前東京終値比で約36銭の円高ポンド安であった。

ユーロドルは、今日17時の東京外国為替市場の終値は1.1367ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1398ドル付近の前東京終値比では約0.31セントのユーロ安ドル高であった。

主な要因は、世界的なコモディティのインフレ圧懸念を受けて、今年年内の米国利上げ予想に一部の早期の米国利上げ予想が意識された金利差予想の影響があったほか、中東情勢の地政学リスク回避などの有事のドル買いの影響も根強く、株価リスク回避でも欧州ユーロが円だけでなく世界的な流動性の高さから安全資産でもあるドルに対しても売られていた。

今日の東西FXニュース執筆終了前の2026年7月28日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) 20時50分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の12時50分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃と比較すると日本時間と1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。

通貨ペア JST 20:50の為替レート 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比
ドル/円 163.92 〜 163.93 +0.41 (円安)
ユーロ/円 186.31 〜 186.32 −0.12 (円高)
ユーロ/ドル 1.1361 〜 1.1362 −0.0036 (ドル高)
英ポンド/円 217.62 〜 217.68 −0.41 (円高)
スイスフラン/円 199.92 〜 199.98 −0.62 (円高)
豪ドル/円 114.13 〜 114.17 −0.33 (円高)

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