FXニュース:米FRBのFOMC控え

2026年6月17日
今日2026年6月17日水曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の安値でドルの高値の160円43銭付近から、円の高値でドルの安値の160円17銭付近の値幅約26銭で、...

 

東西FXニュース – 2026年06月17日

文/八木 – 東西FXリサーチチーム

主な点:

  • 独ZEW景況予想以上
  • 米輸入物価指数上振れ
  • 米イラン覚書観測報道
  • 米ダウ史上最高値更新
  • 日経平均株最高値続伸
  • 原油先物と米長期金利
  • 明日英BoEのMPCも

今日2026年6月17日水曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の安値でドルの高値の160円43銭付近から、円の高値でドルの安値の160円17銭付近の値幅約26銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は160円17銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の160円25銭付近の前東京終値比で約8銭の円高ドル安であった。

今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場終了後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、昨日に日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) の日銀金融政策決定会合が市場予想で優勢であった通りの1.0%程度への追加利上げを決定したが、夕方に終了した記者会見では日銀の今後の利上げ方針が維持されていた一方で追加利上げペースや時期について内田真一副総裁が特に言及しなかったことでは、昨夜17時0分の1分間の値動き中とその後の17時6分頃に一時160円23銭付近に下げていたドルは円相場で昨夜18時49分頃に一時160円36銭付近に反発していた。

また、欧州市場で昨夜18時に発表された景気関連の最新欧州経済指標の欧州ユーロ圏総合の6月欧州ZEW (Zentrum für Europäische Wirtschaftsforschung / 欧州経済研究センター) 景況感調査が前回マイナス圏だった9.1からプラス圏の9.5に改善されたほか、欧州ユーロ圏主要国ドイツの6月独ZEW景況感調査の期待指数も前回マイナス圏だった−10.2と市場予想の−5.5を大幅に上回るプラス圏の10.5に上振れし、米国とイランの停戦合意の覚書 (MOU / Memorandum of Understanding) の署名式が今週19日に欧州に近いスイスのジュネーブではなく山のリゾート地で行われる計画が出るなど、エネルギー・コストや景気改善への市場期待感が高まり、地政学リスク後退による欧州ユーロ買い戻しの影響などもあって昨日17時の東京終値時点では小幅な円高ユーロ安だったユーロ円が円安ユーロ高へと市場反転した外貨影響の対ドル円相場への波及もあった。

ただし、米国とイランの停戦合意によるホルムズ海峡再開による原油供給への期待感があったコモディティ (Commodity / 商品先物) 市場では、ドルが円相場で上昇していた昨夜18時49分頃に一時1バレル79.27ドル付近と79ドル台に反発していた米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が昨夜18時54分頃から一時1バレル78ドル台へと反落を始めたことは、世界的に流動性が高い基軸通貨で原油などのコモディティの主要取引通貨であるドルの円相場での上値を抑えていた。

時間外の米国債券取引では、エネルギー・インフレ圧の緩和を受けて、米国10年債券利回りが指標となる米国長期金利が昨夜18時47分頃の一時4.449%付近から昨夜19時59分頃の一時4.442%付近へと低下したが、ホルムズ海峡が即時開放されたとしても運行の正常化までに少なくとも数週間以上かかり、原油価格の安定には数ヶ月以上または長ければ年単位でかかる試算などが報じられていたことへの警戒感もあり、日本時間では時差で翌日未明の発表となる米国現地時間の6月17日まで開催される米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の米国政策金利の発表とケビン・ウォーシュ新議長の記者会見における要人発言のイベントを控えた世界市場の様子見の一方で、米国のインフレ抑制のための年内の米国利上げ予想の影響などがあり、米国市場に向けて米国長期金利が下げ幅を縮小し、昨夜20時59分頃の一時4.445%付近から昨夜21時5分頃の一時 4.449%付近に向けて反発し、債券利回りの金利差トレードを受けてドルも円相場で反発したため、欧州市場と英国ロンドン外国為替市場の後半にあたる昨夜21時頃から時差で始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時160円36銭付近への再上昇時であった。

昨夜21時29分頃の一時4.451%付近に向けて米国長期金利の上昇が続いていた債券利回りの金利差トレードを受けたドル買いの影響では、昨夜21時4〜6分と9分と12分と20〜22分頃にかけてドルは円相場で一時160円38銭付近の高止まりを見せていた。

しかし、コモディティ市場では、昨夜21時30分頃から米国WTI原油先物が一時1バレル77ドル台前半に下げ始めて昨夜21時39〜42分頃の一時1 バレル76ドル台後半に向けていたほか、最新米国経済指標の発表が始まり、昨夜21時30分の5月米国住宅着工件数は、年率換算件数が前回146.5万件から前回139.2万件に下方修正された上で市場予想の143.0万件以下の117.7万件に下振れし、前月比も前回−2.8%が前回−8.5%に下方修正されたことに加えて市場予想の−2.0%を大幅に下回る−15.4%に下振れており、5月米国建設許可件数も年率換算件数は前回144.2万件から前回142.3万件に下方修正されて市場予想の141.9万件以下の141.3万件と弱く、前月比は前回5.8%から前回4.4%に下方修正された一方で市場予想の−1.0%よりはやや堅調な−0.7%ではあったが、下方修正や下振れを受けた景気要因のインフレ圧緩和の影響では、昨夜21時47分頃の一時4.439%付近に向けて米国長期金利が反落し、連れて同時刻にドルも円相場で一時160円32銭付近に反落したことに続き、昨夜21時52分頃に一時160円31.9銭付近と約160円32銭付近の価格帯内で最も下落し、同米国市場の円の高値でドルの安値を記録した。

しかし、その後の米国WTI原油先物が一時1バレル77台から昨夜22時44〜47分頃の一時1バレル78ドル台に向けて反発したほか、昨夜21時30分に同時発表されていた5月米国輸入物価指数の前月比は前回の1.9%から前回2.0%に上方修正された上で市場予想の0.9%以上の1.9%に上振れしており、5月米国輸出物価指数の前月比も前回3.3%から前回3.5%に上方修正された上で市場予想の0.6%以上の1.3%に上振れするなど、原油コストの底堅さと共に世界的なエネルギー・インフレ圧の影響への警戒感が再び意識されたことでは、米国長期金利が昨夜22時29分と47分頃の一時4.460%付近に向けて反発上昇したため、原油や金利に連動しやすいドルも円相場で買い戻されて、昨夜22時22分頃などに一時160円41銭付近に反発上昇し、その後にも深夜24時16分頃までは米国長期金利が一時4.45%台で高止まりしたため、債券利回りの金利差トレードなどのドル買いが続き、昨夜23時34分頃のドルは円相場で一時160円47銭付近に上昇していた。

ただし、欧米市場と同時進行していた世界最大規模の英国ロンドン外国為替市場では、深夜24時のロンドン・フィキシング (London Fixing) の主要取引通貨のドル需要の後のドル売りが入り始めたほか、米国経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル (WSJ / Wall Street Journal) が、「米国、イランの石油販売を即時容認へ、覚書署名で」と報じたニュースが話題になり、「米国とイランの合意文書の内容を知る関係者の情報」として、「米国は戦争終結に向けたイランとの合意のもと、同国が原油と燃料の売却を直ちに開始することを容認する方針」、「紛争を終息させるため、イランに早期の経済的インセンティブを提供する狙いがある」という観測報道を受けて、市場ではエネルギー供給改善への期待感が高まり、午前1時46分頃の一時1バレル75.52ドル付近の市場安値圏に向けて米国WTI原油先物が一時急落し、世界的なエネルギー・インフレ圧に連動するように米国長期金利も深夜24時58分頃とに一時4.428%付近と4.42%台に低下したため、原油や金利に連れたドル売りが入り、深夜24時54分と午前1時19分頃にドルは円相場で一時160円34銭付近に下押しした。

とはいえ、中東情勢の続報では、イスラエル軍のレバノン南部への攻撃のニュースなどがあり、停戦違反との指摘があったことから警戒感も燻り、イラン統‌合軍最高司令部ハタム・アル・アンビア (Khatam al-Anbia) が、「イスラエル‌がレ⁠バノン南部への攻撃を停止しな⁠ければ、 イラン軍から⁠強力な報復を⁠受けることになる」と警告したと伝えられ、停戦違反が合意に影響を与える可能性から不確実性への警戒感もあったことでは、市場安値後の米国WTI原油先物に買い戻しが入り、午前4時22分から59分頃にかけて一時1バレル77ドル台に反発したため、連れて米国長期金利も米国市場終盤の午前5時台終盤の一時4.445%付近に向けて反発し、午前5時32〜58分頃にかけてドルも円相場で一時160円48銭付近に上昇し高止まりを見せており、この時間が同米国市場における円の安値でドルの高値となった。

英国ロイター通信 (Reuters) の続報では、前述のイラン統‌合軍最高司令部ハタム・アル・アンビア (Khatam al-Anbia) のイスラエルのレバノン南部攻撃への警告は声明として発表され、それに続いて、イランが支援しているレバノンのイスラム教シーア派組織のヒズボラが、「同盟のイランから、イスラエルによるレバノン停戦違反があれば、今後の対米協議に影響するとの保証を得た」と発表したことから、米国とイランの合意の不確実性への警戒感があった。

なお、米国ニューヨーク株式市場では、米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) は史上最高値を更新して続伸したが、米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) は反落し、安値引けをしていた株価影響もあり、今夜この後の翌米国市場での米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) のイベントの様子見の一方で、イベント前の利益確定や持ち高調整のドルの買い戻しなどが入っており、日銀会合後の為替介入への警戒感の中でも米国市場ではドルは円相場で高止まり後のニューヨーク終値に向けていた。

このため、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の高値でドルの安値の160円32銭付近から、円の安値でドルの高値の160円48銭付近の値幅約16銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は160円43銭付近と、前営業日同時刻の160円34銭付近の前ニューヨーク終値比で約9銭の円安ドル高をつけていた。

今朝早朝のオセアニア市場に続き、今朝9時頃から始まった今日の日本東京外国為替市場の対ドル円相場の始値も一時160円43銭付近で、今日の日本市場では日本時間では時差により明日未明にあたる今夜の米国市場での米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) のイベントを控えたイベントリスクの利益確定のドル売りと持ち高調整の円の買い戻しなどが入り始めたため、この始値時間が今日の日本市場における円の安値でドルの高値となった。

今朝早朝のニュースでは、スイス政府がスイスで予定されていた米国とイランの戦闘終結に向けた覚書 (MOU / / Memorandum of Understanding ) の正式な署名式について、スイス中部のリゾート地の「ビュルゲンシュトックの湖に面する山頂のリゾートホテルで今週19日に計画している」と明らかにしたことが話題になり現実味を帯びたほか、覚書文書の内容についても、ドナルド・トランプ米国大統領が、「全文を一語一句、読み上げる」と公開を予告したことなどから米国とイランの正式合意への市場期待感が再燃し、今朝9時頃の時間外の米国WTI原油先物は一時1バレル75ドル台に低下し、さらに昼頃からの一時1バレル74ドル台に向けて低下を続けたことも今日の日本市場における円買いドル売りに影響を与えた。

また、英国ロイター通信が、「米国とイランが合意した戦闘終結に向けた覚書に、対イラン投資を促すための3000億ドル規模の民間基金の構想が盛り込まれており、その半分以上が既に拠出の確約を得ていることが関係筋の話で分かった」などの観測報道もあり、イランにはわかっているだけでも世界第4位の原油埋蔵量と世界第2位の天然ガス埋蔵量があるとされていることから、若く教育水準が高い9200万人以上の労働人口もおり、かつては閉ざされていたその投資機会には、「日本企業も含まれるという」と報じられた観測ニュースへの期待感などもあり、マイナス圏から始まった今日の日経平均株価は米国WTI原油先物の低下に連れてプラス圏に反発上昇し、昨日に続き一時7万円台に乗せて史上最高値を続伸した後、利益確定を受けて午後15時30分頃に6万9902円25銭の終値をつけて前日比497円75銭高の+ 0.72%で大引けしていた。

午後からの欧州市場と夕方からの英国ロンドン外国為替参入後も、夕方16時12分頃の米国WTI原油先物が一時1バレル74.09ドル付近まで低下し、その後にはやや反発したものの、今夜この後の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の市場予想とイベントリスクの持ち高調整と様子見の一方で、エネルギー・インフレ圧の緩和を受けた米国長期金利は今夜17時頃には一時4.433%付近と前日同時刻よりも下げていたため、日本市場終了時の今夜17時頃の対ドル円相場の一時160円17銭付近と今日の日本市場の円の高値でドルの安値となり、前東京終値比で小幅な円高ドル安の東京終値に向けた。

このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は160円17銭付近で、昨日17時の160円25銭付近の前東京終値比で約8銭の小幅な円高ドル安になっていた。

ただし、今夜その後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、米国WTI原油先物価格が今夜20時台の一時1バレル76ドル台に反発した影響や、今回の米国政策金利据え置き予想は依然として優勢ではあるが、今年年内の米国利上げ予想の影響などもあり、ドルが買い戻されて円相場で小幅な円安ドル高への市場反転なども見せている。

今夜この後の米国市場では、最新米国重要経済指標などの発表と米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の米国政策金利発表とケビン・ウォーシュ新議長の初の記者会見での要人発言のイベントなどがあり、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールは、今夜21時30分に5月米国小売売上高、今夜23時に4月米国企業在と5月米国住宅販売保留指数、27時にFOMC終了後の米国政策金利と金融政策と声明の発表とFOMCメンバーによる米国政策金利と経済見通しのSEP (Summary of Economic Projections) 公開、27時30分頃からFRBのケビン・ウォーシュ議長の要人発言のイベントなどを控えている。

また、明日6月18日の夜には、英国中央銀行イングランド銀行 (英中銀 / BoE / Bank of England) の英中銀金融政策委員会 (MPC / Monetary Policy Committee) の英国政策金利と金融政策発表のイベントなども控えている。

世界市場でも、今週6月19日にスイスで予定される米国とイランの停戦合意文書の公式な署名式のイベントが注目されており、米国とイランやイスラエルとレバノンなどの中東情勢のニュースの続報と原油など世界的なエネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡と周辺産油国を含む中東・湾岸諸国の続報と、原油先物などを含めたコモディティと債券市場や世界の株式市場の為替相場への影響と、ロシアとウクライナや米中および日中関係など世界情勢に加えて、世界の政治・経済のニュースとドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動き予想材料となっている。

一方、 欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は185円91銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の185円81銭付近の前東京終値比で約10銭の円安ユーロ高であった。

主な要因は、中東情勢への市場期待感を受けた欧州周辺の地政学リスクの後退などもあり、欧州ユーロが日経平均株価上昇時のリスク選好のリスクオン (Risk-on) を受けた円相場で買われたほか、米国WTI原油先物低下時のドル売りでも欧州ユーロが買われたユーロドルの外貨影響の波及などもあった。

そのため、ユーロドルも、今日17時の今日の東京外国為替市場の終値は1.1606ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1595ドル付近の前東京終値比で約0.11セントのユーロ高ドル安であった。

ただし、その後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、円相場と同様に米国WTI原油先物の反発を受けたドルの買い戻しも入り、前東京終値比で小幅なユーロ安ドル高への市場反転なども見せている。

英国ポンドは、今夜17時の今日の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は214円91銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨夜17時の214円98銭付近の前東京終値比で約7銭の円高ポンド安であった。

主な要因は、明日の夜に英国中央銀行イングランド銀行 (英中銀 / BoE / Bank of England) の英中銀金融政策委員会 (MPC / Monetary Policy Committee) の英国政策金利と金融政策発表イベントを控えているイベントリスクの中で、今日の午後15時に発表された最新英国重要経済指標でインフレ指標の5月英国消費者物価指数 (CPI / Consumer Price Index) が市場予想以下で、前年同月比は市場予想の3.0%に対し前回と同じ2.8%で、英国CPIコア指数の前年同月比も前回の2.5%と市場予想の2.7%に対し2.6%であったことから、一部の英国利上げ予想が後退し、英国政策金利の据え置き予想が優勢だった。

今日の東西FXニュース執筆終了前の2026月6月17日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) 20時46分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の12時46分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃と比較すると日本時間と1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。

通貨ペア JST 20:46の為替レート 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比
ドル/円 160.28 〜 160.30 +0.05 (円安)
ユーロ/円 185.73 〜 185.78 −0.03 (円高)
ユーロ/ドル 1.1588 〜 1.1590 −0.0005 (ドル高)
英ポンド/円 214.84 〜 214.90 −0.08 (円高)
スイスフラン/円 202.11 〜 202.17 +0.59 (円安)
豪ドル/円 113.13 〜 113.17 +0.01 (円安)

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