FXニュース:イラン停戦違反に報復

2026年4月09日
今日2026年4月9日木曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の安値でドルの高値の158円62銭付近から、円の高値でドルの安値の159円0銭付近の値幅約38銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は158円97銭付近と、...

 

東西FXニュース – 2026年04月09日

文/八木 – 東西FXリサーチチーム

主な点:

  • 米停戦期待以攻撃継続
  • 以のレバノン攻撃拡大
  • サウジ東西パイプ損傷
  • ホルムズ海峡許可制に
  • 米FOMC議事要旨混合
  • 米イラン和平交渉控え

今日2026年4月9日木曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の安値でドルの高値の158円62銭付近から、円の高値でドルの安値の159円0銭付近の値幅約38銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は158円97銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の158円19銭付近の前東京終値比で約78銭の円安ドル高であった。

今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場の後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場でも、昨日の早朝にドナルド・トランプ米国大統領が、「イランがホルムズ海峡の完全かつ即時の安全な開放に同意することを条件に、イランへの爆撃および攻撃を2週間停止することに同意する」と米国とイランの即時停戦を表明し、仲介国パキスタンにイランが提示していた恒久的停戦に向けた10項目についても、「交渉可能な基盤」として、「2週間もあれば、合意は成立に至るだろう」と楽観的な発言をし、仲介国パキスタンのナワーズ・シャリフ首相も、「イランと米国などが、『あらゆる地域』において、即時かつ全面的な即時停戦に合意した」と発言しており、イラン政府のセイエド・アラグチ外務大臣も、「2週間の間、ホルムズ海峡の安全な通航が可能になる」と発言し、「米国が攻撃を停止すれば、イランも報復しない」と表明していたニュースを受けては、米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格や英国北海ブレント原油先物価格の下落を受けて、世界的に流動性が高い基軸通貨のドルが主要通貨に対して売られた。

しかし、「イスラエルもイランに対する2週間の停戦に同意した」と報じられていたものの、イスラエル政府のベンヤミン・ネタニヤフ首相は、イスラエルが攻撃を続けているレバノンについては、「『あらゆる地域』に、レバノンは含まれない」と主張しており、昨日の夕方のニュースでは、「イスラエル軍がレバノンの親イラン武装組織ヒズボラに対する大規模な攻撃を実施した。米国がイランと2週間の停戦で合意したことを受け、ヒズボラは攻‌撃を一時停止したものの、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は合意にはレバノンは含まれていないとし、ヒズボラに対する攻撃を継続すると表明。

この日の攻撃は3月のヒズボラとの衝突から最も激しいものとなり、約250人が死亡した」と報じられ、イランが仲介国パキスタンに提示した恒久的停戦に向けた10項目には、「イラク、レバノン、イエメンにおける戦争の完全停止」が明確に含まれていたため、イラン政府のモハンマド=バゲル・ガリバフ国会議長は、「停戦違反」と非難したほか、イランのマスウード・ペゼシュキアン大統領も、「レバノンでの停戦はイランが米国と合意するための不可欠な条件」と発言し、ヒズボラはイスラエルによる攻撃は、奇襲的な「野蛮な侵略」として報復を示唆し、イラン軍事組織イスラム革命防衛隊も、「レバノンへの攻撃を止めなければ、後悔する様な報復を与える」と報復を示唆したため、中東情勢警戒感が燻り、急落後のWTI原油先物価格の下げ幅の縮小と共に、「有事のドル」の買い戻しも入り、昨夜19時5分頃にドルは円相場で一時158円54銭付近に反発して下げ幅を縮小した国際連合 (国連 / UN / United Nations) のフォルカー・テュルク人権高等弁務官 (OHCHR / Office of the United Nations High Commissioner for Human Rights) も、停戦合意後にイスラエルがレバノンへの大規模な攻撃を実施し⁠たことについて非難したが、米国とイランの停戦合意について、米国ホワイトハウスのキャロライン・レ⁠ビット報道官は、「レバノンは停戦合意の条件に含まれていない」と発言しており、ジェームズ・デイヴィッド(J.D.) ・ヴァンス米国副大統領も、「イランの交渉担当者は、停戦協定にレバノンも含まれると考えていたが、米国は同意していなかった」と述べ、ドナルド・トランプ米国大統領も、「‌レバノンは米国とイランの停戦合意に⁠は含まれていない」とした上で、イスラエルによるレバノン攻撃継⁠続についての質問に‌、「それは、(イスラエルとイスラム教シーア派組織ヒズボラ軍との) 別の衝突だ」と答えるなど、米国によるイランへの停戦違反の責任を回避しつつ、仲介国パキスタンの首都イスラマバードの現地時間11日午前 (4時間時差先行の日本時間では同日中、9時間時差遅れの米国現地時間では前日10日の夜頃) に開催予定の米国とイランの和平協議を控えていたことでは、市場での停戦交渉への期待感は続き、欧州主要株価指数の独DAX (Deutscher Aktien-index / German Stock Index) が大幅な上昇を見せ、株価上昇時のリスク選好のリスクオン (Risk-on) で買われやすい欧州ユーロが対ドルで上昇していた。

コモディティ (Commodity / 商品先物) 市場でも、昨日早朝の米国とイランの2週間の即時停戦の発表後に一時1バレル91ドル台に急落後に、昨日の夕方17時台には一時1バレル96ドル台に買い戻されて反発していた米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が、昨夜20時台に一時1バレル93ドル付近に上昇幅を縮小したことも、原油先物価格に連れやすい世界的に流動性の高い基軸通貨でコモディティの主要取引通貨でもあるドル売りに影響を与え、主要通貨に対する「有事のドル」の巻き戻しの影響が続き、円相場だけでなく欧州ユーロなどもドル売りで買い戻されていたことでは、昨夜20時51分頃にドルは円相場で一時158円22銭付近に反落した。

その影響から、欧州英国市場の後半にあたる昨夜21時頃から始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時158円25銭付近で、WTI原油先物価格が昨夜21時26分頃の一時1バレル95.02ドル付近の反発後に、昨夜22時15 分頃の一時1バレル91.87ドル付近に向けて反落すると、連動する様にドルも円相場で再び下落し、中東情勢の停戦期待感による「有事のドル」売りで、昨夜22時2〜3分と22時6分頃にドルは円相場で一時157円89銭付近まで下落し、同米国市場における円の高値でドルの安値を記録した。

ただし、米国債券市場では、原油先物価格に下落を受けたエネルギー・インフレ圧への警戒感緩和を受けて、世界的な安全資産でもある米国債が売られ、昨夜21時台に一時4.23%台に低下していた米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利が反発上昇し、欧州英国市場に続いて米国ニューヨーク株式市場でも米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が停戦期待感により大幅高になったため、欧米株価上昇時のリスク選好のリスクオンの安全資産の米国債売りによる債券価格低下時の利回り上昇により、米国長期金利は午前2時の米国10年債入札後の午前2時25分頃には一時4.286%付近に上昇し、債券利回りの金利差トレードの影響があったことでは、ドルは円相場で午前2時26分頃に一時158円52銭付近と158円台後半に反発上昇していた。

また、イスラエル軍がレバノンで親イラン組織ヒズボラに対する攻撃を続けていたことへの「停戦違反」の報復として、イラン軍が湾岸諸国のエネルギー関連設備などに攻撃したニュース続報があり、英国経済紙フィナンシャル・タイムズ (FT / Financial Times) が、「米国とイランの停戦合意にも関わらず、産油国のアラブ首長国連邦 (UAE / United Arab Emirates) とクウェートがイランの攻撃を受けた」と報じ、英国ロイター通信 (Reuters) も、「サウジアラビアの東西石油パイプライン (ペトロライン/ Petroline) が損傷した」と報道したことから、ホルムズ海峡を経由せずに原油を輸出できるイランの海峡封鎖の代替ルートとして機能していたペトロライン損傷と共に、イラン軍が世界的なエネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡を「無許可で通過するタンカーを破壊する」と表明し、「イスラエルの『停戦違反』により、ホルムズ海峡を通過する石油タンカーの航行が停止した」と報じられるなどの報道が相次ぎ、深夜24時台などにエネルギー・供給懸念により、米国WTI原油先物価格が一時1バレル96ドル台に反発したため、エネルギー・インフレ圧の警戒感の燻りも、米国長期金利の反発後の上昇に影響を与え、債券利回りの日米金利差を受けた円相場でのドルの買い戻しが入った。

米国とイランの和平交渉の仲介国であるパキスタンのナワーズ・シャリフ首相も、「紛争地帯のいくつかの場所で、停戦違反が報告されている」と懸念を示したほか、一部の報道では、「イランはイスラエルによるレバノン攻撃に対し、強力な報復を準備している」と地政学リスクへの警戒感を燻らせる観測報道も続いていたが、米国ニューヨーク株式市場では、ヘッジファンドなどのまとまった株の買い戻しが先行していたことから、大幅上昇後にやや横ばいから寄りつき天井に近い小幅な上昇幅縮小のプラス圏の推移が続いていた。

午前3時には、米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) が、3月17〜18日開催分の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) 議事要旨を公開し、「中東イラン戦争が米国労働市場に悪影響を及ぼす場合には、利下げが必要となる可能性」が指摘された一方で、「インフレ上昇の長期化は、米国利上げにつながる可能性がある」と多数の参加者が指摘しており、米国における雇用最大化と物価安定のFRBの二大責務のリスクバランスについて、「利下げもしくは利上げが必要になる」という意見が分かれていることが明らかになった。

一方、中東イラン情勢のニュース続報も続き、世界的なエネルギー供給懸念によるインフレ圧への警戒感も燻る中で、仲介国パキスタンでの和平交渉に参加予定のイラン政府のモハンマド=バゲル・ガリバフ国会議長が、「レバノンは停戦合意に含まれる」と指摘し、「米国との停戦合意が破られた」と発言すると、米国やイスラエルとの相違が明らかになり、和平交渉の不確実性への警戒感が高まり、WTI原油先物価格が午前4時台の一時1バレル96ドル台へと再上昇し、米国長期金利も午前3時43分頃に一時4.298%付近から午前5時31分頃の一時4.306%付近に向けて上昇したため、債券利回りの金利差トレードのドルの買い戻しと中東情勢への警戒感が燻る「有事のドル」の買い戻しが起きて、午前4時頃にドルは円相場で一時158円80銭付近と、同米国市場における円の安値でドルの高値を記録した。

とはいえ、前米国市場ではWTI原油先物価格が一時1バレル117ドル台に高騰後であったことと比較すると、昨日の朝の大幅な急落後の買い戻し幅が同米国市場終盤にも一時1バレル96ドル台付近と大幅に低下していたことでは、原油先物価格に連れやすいドルも円相場で一時の下げ幅は縮小したものの、前ニューヨーク終値比では大幅な円高ドル安のニューヨーク終値に向けていた。

このため、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の高値でドルの安値の157円89銭付近から、円の安値でドルの高値の158円80銭付近の値幅約91銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は158円57銭付近と、前営業日同時刻の159円62銭付近の前ニューヨーク終値比で約1円5銭の大幅な円高ドル安をつけた。

今朝早朝のオセアニア市場では、中東情勢の続報を受けた米国とイランの和平交渉を前にした不確実性への警戒感などから、今朝6時20分頃に「有事のドル買い」が燻り、ドルは円相場で一時158円69銭付近に再上昇したほか、今朝7時21分頃にWTI原油先物価格も一時1バレル97.88ドル付近に再上昇しており、原油価格上昇は中東産の原油輸入依存率が高い日本の貿易コスト懸念などにもつながるため、今朝9時頃から始まった今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時158円66銭付近となり、今朝9時0分の1分間の値動きの中で瞬時に記録していた一時158円62銭付近が今日の日本市場における円の高値でドルの安値となり、ドルは円相場で再び上昇を始めた。

日本市場では、今朝9時55分の仲値決済に向けた日本企業の輸入実需の円売りドル買いが入ったことに続き、WTI原油先物価格が今朝10時22〜23分頃に一時1バレル98.38ドル付近に上昇したため、原油先物価格に連動しやすい世界的に流動性が高い基軸通貨のドルが買われ、今朝10時25分頃にドルは円相場で一時158円95銭付近に上昇した。

一方、東京株式市場では、昨日は中東イラン情勢の停戦とホルムズ海峡再開への期待感を受けて大幅高だった日経平均株価が、ホルムズ海峡の報復封鎖などの期待感の後退を受けて反落してマイナス圏から始まり、今朝9時24分以前には一時プラス圏に反発していた時間もあったが、それ以降は再び反落してマイナス圏の推移となったことから、日経平均株価下落時のリスク回避のリスクオフ (Risk-off) で国内第一安全資産の低リスク通貨の円が買い戻されたことはやや抵抗となり、日経平均株価がプラス圏からマイナス圏に転じ始めた今朝9時24分頃と、午後の部もマイナス圏から始まり下げ幅を底値付近へと拡大していた午後13時23分頃に対ドルは円相場で一時158円65銭付近に下押しした時間があったが底堅く反発し、株式市場終盤の買い戻しで日経平均株価が下げ幅をやや縮小していた午後15時28分頃にドルは円相場で一時158円93銭付近に再上昇した。

午後15時30分頃に、今日の日経平均株価は中東情勢警戒感が燻る中で、5万5895円32銭の終値をつけ、一時の市場底値からは下げ幅を縮小していたものの、前日比413円10銭安の-0.73%で大引けした。

午後からの欧州市場と、夕方からの世界最大規模の英国ロンドン外国為替市場の参入でも、中東情勢への警戒感が燻り、仲介国パキスタンでの米国とイランの和平協議への様子見の値動きがある中でも、有事に備えた世界的に流動性が高い基軸通貨で安全資産でもあるドルに「有事のドル買い」が観測されており、同時に安全資産としての米国債買いも入っていたことでは米国債券価格上昇時の利回り低下を受けて今朝10時20〜23分頃に一時4.305%付近だった米国長期金利は今夜17時頃の一時4.288%付近に向けて上昇幅を縮小してはいたものの、WTI原油先物価格が夕方16時52分頃に一時1バレル98.08ドル付近と98ドル台に再上昇したため、原油先物価格に連れやすいドルは円相場で更に上昇し、今夜17時の東京終値に向けた17時0分の1分間の値動きの中で瞬時に158円99.6銭付近と約159円0銭に上昇し、今日の日本市場における円の安値でドルの高値を記録した。

このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は158円97銭付近で、昨日17時の158円19銭付近の前東京終値比では約78銭の円安ドル高になっていた。

今夜この後の米国市場では、最新米国重要経済指標などの発表予定と米国債入札予定などがあり、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールは、今夜21時30分に10〜12月第4四半期米国実質国内総生産 (GDP / Gross Domestic Product) 確報値、10〜12月第4四半期米国GDP個人消費確報値、10〜12月第4四半期米国コアPCE (Personal Consumption Expenditures Price Index) 、2月米国個人消費支出 (PCE) 、2月米国PCEデフレーター、2月米国PCEコア・デフレーター、2月米国個人所得、前週分米国新規失業保険申請件数、前週分米国失業保険継続受給者数が同時発表されるイベント時間があり、続いて今夜23時に2月米国卸売売上高と26時の米国30年債入札を控えている。

また、米国とイランの和平協議および中東イラン情勢の続報と、イスラエルとレバノンや中東周辺の湾岸諸国などの状況や、米中関係やロシアとウクライナおよび日中関係などのアジアと北南米やパレスチナなどの世界情勢に加え、世界の政治・経済の最新ニュースとドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動き予想材料となっている。

一方、欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は185円40銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の185円0銭付近の前東京終値比で約40銭の円安ユーロ高であった。

主な要因は、中東情勢の続報を受けた不確実性への警戒感は、中東アラブ諸国からの原油輸入依存率が欧州よりも高い日本の円売りの一因となっており、欧州ユーロだけでなく英国ポンドなどに対する円安の外貨影響の波及があった。

そのため、欧州周辺地域の産油国で北海油田の増産などを急ぐ英国の英国ポンドも買われ、今夜17時の今日の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は212円88銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の212円33銭付近の前東京終値比では約55銭の円安ポンド高であった。

ユーロドルは、今日17時の今日の東京外国為替市場の終値は1.1663ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1695ドル付近の前東京終値比で約0.32セントのユーロ安ドル高であった。1.1663主な要因は、中東イラン情勢への市場期待感の後退により、「有事のドル」の買い戻しが起きており、前日の大幅なユーロ高ドル安からのドルの対ユーロでの反発が観測されていた。

今日の東西FXニュース執筆終了前の2026月4月9日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) の20時44分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の12時44分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃から日本時間との1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。

通貨ペア JST 20:44の為替レート 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比
ドル/円 158.86 〜 158.87 +0.68 (円安)
ユーロ/円 185.65 〜 185.67 +0.67 (円安)
ユーロ/ドル 1.1685 〜 1.1687 −0.0008 (ドル高)
英ポンド/円 213.26 〜 213.32 +0.99 (円安)
スイスフラン/円 200.98 〜 201.04 −0.19 (円高)
豪ドル/円 111.86 〜 111.90 +0.23 (円安)

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