FXニュース:米雇用統計発表を控え
2026年4月03日
東西FXニュース – 2026年04月03日
文/八木 – 東西FXリサーチチーム
主な点:
- 原油先物価格大幅上昇
- 米イランインフラ攻撃
- ホルムズ海峡安全模索
- イランオマーン協定案
- 日経平均株価買い戻し
- 欧米イースター休暇期
今日2026年4月3日金曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の159円43銭付近から、円の安値でドルの高値の159円72銭付近の値幅約29銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は159円60銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の159円59銭付近の前東京終値比で約1銭の小幅な円安ドル高であった。
今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場終了後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、昨日に米国政府のドナルド・トランプ大統領の演説で、「今後2~3週間のうちに、イランを石器時代に逆戻りさせるつもりだ」という中東イラン攻撃激化予告があったことから、欧州と地理的に近い中東イラン情勢の地政学リスク警戒感の高まりによる有事のドル買いが起きており、主要通貨全般に対してドルが全面高に向けていた。
また、ドナルド・トランプ米国大統領は、米国とイランとの協議が成立しない場合は、「イランの発電所を一つ残らず、おそらく同時に、極めて強力に攻撃する」、「石油施設も含め標的にする」とも述べ、さらには産油国である米国には、「ホルムズ海峡は必要ない」として、世界的なエネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡について、「海峡を経由して石油を受け取っている世界の国々が、海峡開放に向けて主導的な役割を果たすべき」と戦争参加を求め、「燃料を入手できない国々への提案は、米国から原油購入をするか、勇気を出してホルムズ海峡に行き、石油を取ればいい」、「紛争が終わる時、ホルムズ海峡は自然と開放されるだろう」と発言したことから、供給懸念が高まり、コモディティ (Commodity / 商品先物) 市場では、昨夜20時台に米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が1バレル109ドル台後半に高騰し110ドル台方面に向け始めたほか、この時間には英国ブレント原油先物価格も1バレル109ドル台後半に大幅な上昇を見せていた。
その影響から、世界的に流動性が高い基軸通貨で安全資産であり、世界のコモディティの主要取引通貨でもあるドルの「有事のドル買い」の影響が欧州英国市場を中心に続き、昨夜20時台には20時15分と20時38分と20時50〜51分頃などにドルは円相場で一時159円75銭付近に上昇して高止まりを見せたが、160円台手前付近には日本政府と日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) の連日での円安牽制の口先介入の影響などもあって為替介入への警戒感が燻りやすかったため、中東イラン情勢と地理的に近く地政学リスクの影響を受けやすい欧州市場と、欧州と経済感が近くトレンドが連れやすく時間帯的にアラブ諸国からのオイルマネーも流入している世界最大規模の英国ロンドン外国為替市場の後半にあたる昨夜21時頃から始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時159円70銭付近であった。
米国債券市場では、原油先物価格高騰を受けたエネルギー・インフレ圧への警戒感などから、昨日の午後に米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利が一時4.387%付近に上昇し、昨夜20時32分頃にも一時4.378%付近と下げ渋っていたが、米国現地時間の早朝にあたる昨夜20時半頃に米国再就職支援会社チャレンジャー・グレイ&クリスマス (Challenger, Gray & Christmas) が3月米国チャレンジャー人員削減数を発表し、米国企業や政府機関が計画した3月の米国人員削減数は前月比25%%増の6万620人で、ハイテク企業を中心にAI (Artificial Intelligence / 人工知能) 投資の人員削減数が1万5341人とトップの理由で、続いて、閉鎖が1万3931人、再編が8726人の理由だった。
米国市場が始まると、欧米のイースター・ホリデー前ではあるものの、今夜この後の最新米国重要経済指標の米国雇用統計の発表イベントを控えたイベントリスクなども意識され、安全資産の米国債の買い戻しが入り、米国債券価格上昇時の利回り低下を受けて米国長期金利が反落し、昨夜21時14分頃に一時4.354%付近に低下したほか、続いて、昨夜21時30分に発表された前週分米国新規失業保険申請件数は前回21.0万件が前回21.1万件に下方修正されており、市場予想の21.2万件よりも堅調な20.2万件であったものの、前週分米国失業保険継続受給者数は前回の181.9万人が前回181.6万人に上方修正された一方で、市場予想の183.6万人よりも軟調な184.1万人と弱かったこともあり、世界的な原油高はさらなる経費削減による人員削減となる可能性への警戒感なども燻り、昨夜21時50分頃には一時4.353%付近になったため、債券利回りの金利差トレードの影響ではドル売りも入り、昨夜21時51〜52分頃にかけてドルは円相場で一時159円57銭付近に上昇幅を縮小した。
一方、コモディティ市場では、昨夜21時台に1バレル110ドル台から112ドル台に上昇した米国WTI原油先物価格が、昨夜22時前からは113ドル台にも高騰し、昨夜22時頃に一時1バレル113.97ドル付近にも上昇して前日比で10%以上の2020年以来の上昇率を記録したため、高値後の利益確定や持ち高調整の売り抵抗が入り始めたほか、昨夜22時14分頃に一時1バレル109.74ドル付近に上昇後の英国北海ブレント原油先物価格もホルムズ海峡の迂回ルートなどの対応策模索や増産計画などの影響もあり上昇幅を縮小し始めたことは、原油先物価格に連動しやすくなっていたドルの円相場での上値を抑えていた。
また、昨夜23時台のニュースでは、国営イラン通信 (IRNA / Islamic Republic News Agency) で、イラン政府のカーゼム・ガリーブアーバーディ (ガリババディ) 外務次官が、「イランは、オマーンと共同で、ホルムズ海峡の航行を監視するためのプロトコルを策定している」、「これらの措置は制限ではなく、安全な通航を確保し、航行船舶により良いサービスを提供することを目的とする」と述べ、また、「平時であっても、船舶の通航はイランおよびオマーンの沿岸国による監督・調整下で行われるべき」と述べたニュースが話題になり、米国ブルームバーグ (Bloomberg) ニュースも引用して、「イランはホルムズ海峡開通のためのオマーンとの議定書を起草」と報じたため、イランの承認が必要な北寄りルートとは別に、南寄りルートでオマーン沿岸に沿う形で通過することへの期待感が市場で高まり、ニュースを受けて昨夜23時37分頃に米国WTI原油先物価格が一時1バレル106.61ドル付近に急落したほか、英国北海ブレント原油先物価格も同時刻に一時1バレル105.21ドル付近への急落を見せたため、ドルも円相場で連れ安になり、昨夜23時37分頃には一時159円27銭付近に下落した。
これを受けて、米国ニューヨーク株式市場でも、マイナス圏から始まっていた米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が反発し、昨夜23時40分頃に揃って一時プラス圏に達した時間があった。
原油先物価格の影響によるエネルギー・インフレ圧の一時緩和を受けて、米国債券市場でも、米国長期金利が一時急落し、昨夜23時44分頃には一時4.294%付近と一時4.3%台割れのレベルにまで低下したため、同時進行中の世界最大規模の英国ロンドン外国為替市場での深夜24時のロンドン・フィキシング (London Fixing) 直後の主要取引通貨のドル売りが、今夜のグッドフライデー (Good Friday / 聖金曜日) からイースターマンデー (Easter Monday) にかけての欧州英国市場などの祝日連休時期を控えた利益確定や持ち高調整もあって勢いを増し、深夜24時6分頃にドルは円相場で一時159円23銭付近と、同米国市場における円の高値でドルの安値を記録した。
しかし、この日には、英国政府主催で日本と欧州などの40カ国以上がホルムズ海峡の再開に向けたオンライン会合を開いており、ホルムズ海峡の北回りルートは、「イランがホルムズ海峡で、通航料として原油1バレルあたり少なくとも1ドル程度を課している」と報じられていたことや「リスクを避けようと代替ルートを探る動きも活発化」とされていたが、先述のオマーン沿岸ルートも代替候補の1つではあったが、イランがオマーンと共同で監督・調整する可能性に対し、イヴェット・クーパー英国外務大臣の議長声明は、ホルムズ海峡の安全通航再開の要求とイランの通航料の拒否、制裁などの経済的・政治的措置の検討、船舶・船員の解放に向けた国際連携、情報共有の強化などが盛り込まれており、対イラン制裁などが協議され、ホルムズ海峡の封鎖と通航料を止めさせるため圧力の検討がされていたことでは、中東情勢激化を受けたエネルギー供給懸念の警戒感も燻り、米国WTI原油先物価格は深夜24時51分頃には1バレル112ドル台に反発し、英国北海ブレント原油先物価格も108ドル台に戻していたことでは、ドルも円相場で反発を始めていたが、米国長期金利の反発は米国債買いの影響で鈍く、深夜24時50分頃の一時4.312%付近であったことではドルの買い戻しも鈍かった。
その一因は、原油先物価格の反発を受けて、米国ニューヨーク株式市場で、一時は揃ってプラス圏に反発していた時間があった米国主要株価三指数が米国ダウ工業株 (DJIA) と米国S&P500種株価指数 (S&P500) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ Composite) がマイナス圏に反落し、株価リスク回避のリスクオフ (Risk-off) による安全資産の米国債買いが入っていたことなどがあり、債券利回りの金利差トレードも為替相場に影響を及ぼしていた。
とはいえ、ホルムズ海峡再開案が模索される中で、米国ブルームバーグ (Bloomberg) ニュースが、「オマーン所有とみられる超大型原油タンカーなど3隻が、オマーン寄りの南寄りの航路を通ってホルムズ海峡に入った可能性があることが衛星信号で示されている」、「一部の船が通航してきたイラン領海を通る北寄りの航路とは異なり、別のルートを取った可能性がある」と報じられ、「LNG船としては、戦争開始以降、ペルシャ湾からホルムズ海峡を通過した初めてのケースとなる可能性もある」と代替航路への期待感も燻ったほか、「石油輸出国機構 (OPEC / Organization of the Petroleum Exporting Countries) 加盟国とロシアなどの非加盟国が構成するOPECプラスの中の8カ国が4月5日に開催する会合で、更なる原油増産を検討する可能性が高い」との一部観測報道の影響もあったことでは、米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA) が小幅安の終値に向け、米国S&P500種株価指数 (S&P500) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ Composite) は再び反発して小幅高の終値に向けており、安全資産の米国債には売りも混ざり、午前2時過ぎには米国長期金利が一時4.317%付近に反発したため、午前2時12分頃にはドルも円相場で一時159円61銭付近に反発していた。
世界市場では、ドナルド・トランプ米国大統領の発言が続いていたこともあり、演説で述べていた軍事作戦が実際に実行されることを強調したことへの警戒感もあり、エネルギーインフラなども標的になる可能性からは、中東情勢の警戒感による「有事のドル買い」の影響も根強く、午前3時39分頃にドルは円相場で一時159円 73銭付近に再上昇し、この日の米国市場における円の安値でドルの高値を記録した。
なお、ドナルド・トランプ米国大統領は、「イラン最大の橋が崩壊」として、イランのインフラが攻撃された動画を公開し、「もっと続くぞ。イランは手遅れになる前に合意するべき時だ」と、威嚇する様な発言を続けており、イランの報復が激化することへの警戒感があった。
その一方で、安全資産の米国債買いの影響による債券利回りの金利差トレードは、米国長期金利の反落後の戻りの重さからドルの上値を抑えたが、中東情勢と原油価格警戒の「有事のドル買い」は優勢で、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の高値でドルの安値の159円23銭付近から、円の安値でドルの高値の159円73銭付近の値幅約50銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は159円60銭付近と、前営業日同時刻の158円82銭付近の前ニューヨーク終値比で約78銭の円安ドル高をつけていた。
今朝早朝のアジア・オセアニア市場では、ニュージーランドとオーストラリアとシンガポールと香港などが今日は聖金曜日のキリスト教の春の復活祭のイースター関連などの祝日休場で、午後からの欧州市場のドイツやフランスなどと夕方からの世界最大規模の英国市場もグッドフライデーの祝日休場予定で、今夜は米国市場も一部短縮市場などで、世界FX市場全体の流動性が減少していたが、今夜は最新米国重要経済指標の米国雇用統計の発表インベントを控えており、平日営業の日本市場に向けて様子見や為替介入警戒などもあり小動きになっており、今朝8時56分頃に一時159円49銭付近に下押ししていたドルの円相場での今朝9時頃からの東京外国為替市場の始値は一時159円50銭付近で、今朝9時1分頃に一時159円43銭付近と、今日の日本市場における円の高値でドルの安値を記録した。
今朝も日本政府の片山さつき財務相が、為替相場について、「あらゆる方面で万全の対応を取る」と円安牽制発言をしており、日本市場以外の世界市場の多くの国がイースターホリデー時期に入る市場流動性の中では、160円台手前付近で高まる為替介入警戒感が燻っていた。
ただし、東京株式市場では、ホルムズ海峡代替ルートへの期待感などもあり、今朝早朝に米国主要株価三指数中の二指数が小幅高になっていた影響などがあり、前日には大幅安で終えていた日経平均株価の買い戻しが入り、今朝の東京株式市場で今日の日経平均株価がプラス圏から始まり大幅高に向けたことでは、株価リスク選好のリスクオン (Risk-on) の国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りも入ったため、午前の部が前日比の大幅高になった株価影響の円売りなどの影響により、今朝11時23分頃にドルは円相場で一時159円72銭付近に上昇し、今日の日本市場時間における円の安値でドルの高値を記録した。
今日の日経平均株価は、今朝の一時の大幅上昇幅を午後の部ではやや縮小したものの、それでも米国マイクロソフト関連企業などの巨額の日本国内データセンターへの投資計画などのニュースを受けてハイテク株などに買いが入っており、前日比で大幅高のプラス圏の堅調推移を続け、今日の午後15時30分頃に今日の日経平均株価は5万3123円49銭の終値をつけ、前日比660円22銭高の+1.26%の大幅高で大引けしたため、午後からの欧州市場と夕方からの英国ロンドン外国為替市場が聖金曜日の祝日休場であったこともあり、日本市場での値動きが主体となり、市場高値後のドルは円相場で上昇幅をやや縮小したものの、株価影響の円売りもあったことでは、今夜の米国雇用統計の様子見や為替介入への警戒感などもあってやや小幅な値動きを見せていた。
このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は159円60銭付近で、昨日17時の159円59銭付近の前東京終値比で約1銭の小幅な円安ドル高になった。
今夜この後は聖金曜日で祝日休場の欧州英国市場に続き、米国も一部休場や短縮などであるが世界FX市場では取引が可能で、最新米国重要経済指標の発表予定があり、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールは、今夜21時30分に3月米国雇用統計の3月米国非農業部門雇用者数変化 (NFP / Non-Farm Payrolls)、3月米国失業率、3月米国平均時給などの発表が注目されているほか、今夜22時45分には3月米国サービス部門購買担当者景気指数 (PMI / Purchasing Managers’ Index) 改定値と3月米国総合購買担当者景気指数 (PMI) 改定値の発表なども控えている。
引き続き、キリスト教の祝日の影響外のイスラム圏の中東イラン情勢などのニュース続報や、中東関連のホルムズ海峡を含む湾岸周辺の状況と、米中関係やロシアとウクライナおよび日中関係などのアジアと北南米やイスラエルとパレスチナなどの世界情勢に加え、世界の政治・経済の最新ニュースと祝日でも発言の可能性があるドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動き予想材料となっている。
一方、欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は184円22銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の184円3銭付近の前東京終値比で約19銭の円安ユーロ高であった。
主な要因は、今日の日経平均株価が大幅高になり、株価上昇時のリスク選好のリスクオンによる円売りで欧州ユーロや英国ポンドなどが買われやすかった。
その影響から、英国ポンドも、今夜17時の今日の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は211円29銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の210円90銭付近の前東京終値比で約39銭の円安ポンド高であった。
同じく、ユーロドルも、円相場での外貨影響の波及もあり、今日17時の今日の東京外国為替市場の終値は1.1543ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1533ドル付近の前東京終値比で約0.10セントのユーロ高ドル安に反発していた。
なお、その外貨影響の波及もあり、米国雇用統計発表前のイベントリスクもあり、今夜20時台にはドルは円相場で小幅な円高ドル安への市場反転なども見せており、FX市場では今夜その後の米国雇用統計が注目されている。
今日の東西FXニュース執筆終了前の2026月4月3日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) の20時54分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の12時54分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃から日本時間との1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。
| 通貨ペア | JST 20:54の為替レート | 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比 |
| ドル/円 | 159.54 〜 159.55 | −0.04 (円高) |
| ユーロ/円 | 184.16 〜 184.21 | +0.18 (円安) |
| ユーロ/ドル | 1.1543 〜 1.1545 | +0.0012 (ドル安) |
| 英ポンド/円 | 211.14 〜 211.20 | +0.30 (円安) |
| スイスフラン/円 | 199.80 〜 199.86 | +0.18 (円安) |
| 豪ドル/円 | 110.18 〜 110.22 | +0.38 (円安) |
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