FXニュース:米イラン早期終結期待
2026年4月01日
東西FXニュース – 2026年04月01日
文/八木 – 東西FXリサーチチーム
主な点:
- 米イラン両大統領発言
- 有事のドル持ち高調整
- 米主要株価三指数上昇
- 日経平均株価も大幅高
- 原油先物価格一時反落
今日2026年4月1日水曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時から今夜17時までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の安値でドルの高値の159円2銭付近から、円の高値でドルの安値の158円27銭付近の値幅約75銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は158円79銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の159円65銭付近の前東京終値比で約86銭の円高ドル安であった。
今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場終了後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、為替介入への警戒感が燻りを見せる中でも、中東イラン情勢の影響による世界的なエネルギー供給懸念を受けたコモディティ (Commodity / 商品先物) 市場で英国北海ブレント原油が昨夜19時台に一時1バレル108ドル台で高止まりし、米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格も昨夜19時41分頃に一時1バレル105.01ドル付近に反発した影響では、原油先物価格に連れやすい世界的に流動性が高い基軸通貨のドルの有事のドル買いが燻り、昨夜19時50分頃にドルは円相場で一時159円77銭付近に買われていた。
時間外の米国債券取引でも、原油高を受けて米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利が昨夜19時44分頃に一時4.344%付近に反発していたが、昨日に米国経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル (WSJ / Wall Street Journal) が、「ドナルド・トランプ米国大統領は、ホルムズ海峡の大部分が封鎖されたままでもイランに対する米軍の軍事作戦を終了させる意向を示したと、複数の政権当局者達が明らかにした」と報じていたニュースの影響では、ホルムズ海峡再開に向けた米国軍の複雑な作戦は中東紛争をより長期化させる懸念があったことから、昨夜にドナルド・トランプ米国大統領もSNS (Social Networking Service) で同様の発言をしたことから、市場では中東イラン情勢の早期終結期待が高まり、米国長期金利が昨夜20時44分頃には一時4.303%付近に反落し、債券利回りの金利差トレードの円買いドル売りが入ったほか、月末と四半期末を控えていた市場であったこともあり、中東情勢長期化への警戒感による「有事のドル買い」で買われていたドルが利益確定や持ち高調整で売られて反落し、昨夜20時47分頃にはドルは円相場で一時159円36銭付近に下落した。
ドナルド・トランプ米国大統領のSNS発言の内容は、「ホルムズ海峡のせいでジェット機の燃料を入手できない全ての国へ、イラン壊滅作戦への関与を拒んだ英国のような国へ、提案がある。第一に、燃料は米国から買え。我が米国には燃料がたっぷりとある。第二に、遅ればせながら勇気を奮い起こして海峡へ行き、自力で燃料を奪い取れ。イランは事実上、壊滅状態だ。自分の石油は自分で手に入れろ。自分達で戦うことを学ばなくてはならない。諸君が助けなかったように、米国はもう助けない」と発言しており、以前に中東イラン戦争に協力的でないと否定していた国への皮肉があったが、米国軍の軍事作戦の早期撤退予想が意識された。
昨夜21時頃から始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時159円42銭付近であったが、昨夜21時8分頃に米国長期金利が世界的な安全資産でもある米国債に売りが入った影響で一時4.310%付近に反発した債券利回りの金利差トレードでは、昨夜21時10分頃にドルも円相場で一時159円57銭付近に反発し、同米国市場における円の安値でドルの高値を記録した。
しかし、WTI原油先物価格は昨夜21時10分過ぎには一時102.82ドル付近と102ドル台への反落を見せたことでは、原油先物価格に連れやすいドルも円相場で反落を始めた。ニュースで、「イスラエル軍と米国軍がホルムズ海峡のゲシュム島を空爆した」と報じられ、世界的なエネルギー主要輸送ルートのホルムズ海峡のイランからの奪回と再開期待が燻った。
米国市場では、最新米国経済指標の発表があり、昨夜22時の1月米国S&P/ケース・シラー住宅価格指数の前年同月比が前回と市場予想の1.4%を下回る1.2%に鈍化し、1月米国住宅価格指数の前月比は前回の0.1%は0.3%に上方修正されたものの市場予想通りの0.1%で、続いて、昨夜22時45分に発表された3月米国シカゴ購買部協会景気指数も前回の57.7と市場予想の54.2を下回る52.8に下振れした影響でもドル売りが優勢になったため、昨夜23時頃のドルは円相場で一時159円6銭付近に下落した。
昨夜23時に発表された米国コンファレンス・ボードの3月米国消費者信頼感指数が前回の91.2と前回下方修正の91.0と市場予想の88.0を上回る91.8に上振れしたことではドルの買い戻しも混ざったが、同時発表の2月米国雇用動態調査 (JOLTS / Job Openings and Labor Turnover Survey) 求人件数が前回の694.6万件と前回上方修正の724.0万件と市場予想の689.5万件を下回る688.2万件と弱く、ドルの買い戻しは限定的で、昨夜23時42分頃の一時159円32銭付近に反発後のドルは円相場で再び反落に向けた。
深夜24時には同時進行中の世界最大規模の英国ロンドン外国為替市場で、月末と四半期末の英国夏時間のロンドン・フィキシング (London Fixing) に絡む主要取引通貨のドル売りフローも入ったため、深夜24時20分頃にドルは円相場で一時158円91銭付近と、158円台に下落した。
深夜24時台後半のニュースでは、イラン国営メディアを通じて、イラン革命防衛隊が、「今後は暗殺行為1件につき、米国企業1社を破壊する」と表明し、イランへの攻撃に対する報復として、テヘラン現地時間間の4月1日20時以降、中東地域にある米国企業を標的にするとして18社のリストを提示し、米国IT・AI・データ解析関連企業のアップル、メタ、グーグル、マイクロソフト、エヌビディア、インテル、IBM、デル、シスコ、オラクル、おアランティアや、防衛・電気・製造・金融関連企業のボーイング、ゼネラル・エレクトリック、ヒューレット・パッカード、JPモルガン、スパイア・ソリューションズ、テスラなどを挙げたことでは、警戒感が燻った。
しかし、 午前1時38分頃のニュース続報では、イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領が、「保証があれば、戦争を終わらせる準備ができている」と、欧州連合 (EU / European Union) のアントニオ・コスタ欧州理事会議長との電話会談で発言したと、イラン国営メディアの報道を引用した米国ブルームバーグ (Bloomberg) ニュースなどが報じたため、イラン側の要求が満たされるのであれば、戦争の早期終結の意思があるとの観測から、先述の米国政府のドナルド・トランプ大統領の発言に続き、イランの大統領も市場の早期終結への期待を高め、午前1時36分頃に一時1バレル105.05ドル付近だったWTI原油先物価格が急落し、午前1時43分頃の一時1バレル100.00ドル付近に低下したほか、午前2時3分頃には一時1バレル99.73ドル付近と100ドル割れに低下したため、WTI原油先物価格に連れるようにドルも円相場で下落し、午前2時24〜25分頃にかけてドルは円相場で一時158円75銭付近に下落した。
米国ニューヨーク株式市場では、米国とイランの早期停戦期待を受けて、米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が揃って大幅に上昇し、大幅高の終値に向けたことでは、株価上昇時のリスク選好のリスクオン (Risk-on) でも世界的に流動性が高い第一安全資産でもあるドルが欧州ユーロなどに対しても売られた。
この日の米国株式市場では、米国主要株価三指数が揃ってプラス圏から始まっていたことから、リスク選好のリスクオンで世界的な安全資産である米国債が売られた影響では、債券価格低下時の利回り上昇を受けて午前1時13分頃には米国長期金利が一時4.334%付近に反発していた時間があり、その頃のドルは円相場で午前1時20分頃に一時159円21銭付近に反発して午前1時半過ぎまで高止まりする抵抗があったが、午前1時台後半の前述のイラン大統領の発言を受けて、午前1時台後半のWTI原油価格下落によるエネルギー・インフレ圧への警戒感緩和はその後の米国長期金利を下げたため、午前1時43分頃に米国長期金利は一時4.294%付近と4.3%台割れに反落したほか、一時の反発後も午前4時37分頃に一時4.292%付近に再び低下幅を拡大したため、債券利回りの金利差トレードの日米金利差縮小時の円買いドル売りも起き、午前5時5〜6分頃のドルは円相場で一時158円66銭付近に下落し、同米国市場における円の高値でドルの安値を記録した。
なお、一時の反発時には、ピーター・ヘグセス米国国防長官が、ホルムズ海峡の安全な航行のために、「各国も積極的に関与すべきだ」と述べ、イランへの軍事作戦は、「今後、数日間が決定的に重要になる」と発言し、「イランがドナルド・トランプ大統領の求める停戦に合意しない場合に米軍は作戦を拡大する可能性」も示唆していた影響などがあった。
しかし、ドナルド・トランプ米国大統領は、ホワイトハウスで記者団に対しても発言しており、「我々は間もなく撤退する」として、「2〜3週間以内にイランに対する軍事作戦を終了する可能性がある」と述べたほか、外交的な成功が米国による紛争終結の前提条件なのかという記者団の質問に対し、「いや、彼らは私とディールを結ぶ必要はない」と答え、「紛争終結には、イランが米国と合意を結ぶ必要はない」と強調し、作戦を縮小する条件として、「イランを『石器時代に戻す』こと、つまり、核兵器をすぐに入手できる能力を持たせないことだ。そうすれば、我々は撤退する」と発言したため、中東イラン戦争警戒の一方で、早期終結期待が高まり、これまでの「有事のドル買い」で買われたドルが売らやすかった一方で、為替介入警戒感の燻りなどもあり円が買われやすかった。
このため、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国夏時間の米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の安値でドルの高値の159円57銭付近から、円の高値でドルの安値の158円66銭付近の値幅約91銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は158円72銭付近と、前営業日同時刻の159円71銭付近の前ニューヨーク終値比で約99銭の円高ドル安をつけていた。
今朝早朝のオセアニア市場では、4月初めの需要などもあり、今朝6時58分頃にドルは円相場で一時158円88銭付近に反発したが、今朝7時台に一時1バレル102ドル台に反発したWTI原油先物価格が今朝8時台に一時1バレル101ドル台に下げたため、今朝8時27分頃のドルも円相場で一時158円57銭付近と連れ安になっていた。
今朝8時50分には、今日の日本市場に先行して、日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) が1〜3月第1四半期期日銀短観を公表し、四半期日本大企業製造業業況判断は前回の15と市場予想の16を上回る17と堅調で、四半期日本大企業製造業先行きも前回の15と市場予想の12に対し14と市場予想以上で、四半期日本大企業非製造業業況判断も前回の34と市場予想の33を上回る36に上振れし、四半期日本大企業非製造業先行きも前回の28と市場予想の27を超える29と強かった。
その一方で、日本の雇用状況を示す雇用人員判断指数指数は、全産業において前回と同様の−38の人手不足で、1991年のバブル期レベルに人手不足が深刻化していたことでは、売り手優位の労働市場における人員確保のための今年の春闘の賃上げ圧が意識され、原油先物価格の上昇幅の縮小が限定的で中東イラン戦争以前よりもエネルギー・インフレ圧やオイルショックのような物価警戒感も燻っていたため、賃金上昇を伴う2%のインフレ目標の日銀の早期の追加利上げ予想が市場で高まったことも、今日の円買いの一因となった。
今朝9時頃から始まった今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時158円59銭付近であったが、日銀の早期の追加利上げ予想が意識されたことや、日本市場でも早期の中東情勢収束期待が起きたドル売りが入ったため、今朝9時22分頃にドルは円相場で一時158円45銭付近に下落した。
ただし、月初めのドル需要があった日本企業の輸入実需や準備資金のための円売りドル買いもあり、今朝9時55分の仲値決済に向けて今朝の一時158円台前半の割安感から勢いを増した影響では、仲値決済後の今朝10時6分頃にドルは円相場で一時159円2銭付近に反発し、同日本市場における円の安値でドルの高値を記録した。
また、今朝早朝に米国主要株価三指数が中東情勢の早期停戦への期待感などから揃って大幅高で終えていた影響の波及があり、今朝の東京株式市場でも今日の日経平均株価が大幅なプラス圏から始まり、前日比で+5%を超える大幅高に向けた株価上昇時のリスク選好のリスクオンによる国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りも入っていた時間であった。
しかし、ドルが円相場で一時159円台に戻して為替介入警戒感が再び燻り始めたことでは、ドルは円相場で158円台に反落したほか、時間外の米国債券取引では今朝早朝に一時4.316%付近と4.3%台だった米国長期金利が4.2%台に向けて低下し、債券利回りの金利差トレードの円買いドル売りが入り、ドルは円相場で、158円台前半に向けて下落を始めた。
WTI原油先物価格は今日の昼頃には一時1バレル103ドル台に再上昇して高止まりしていたが、午後15時頃の欧州市場参入後に一時1バレル99ドル台に急落し、午後15時30分頃に今日の日経平均株価は大幅高の推移のままで5万3739円68銭の終値をつけ、前日比2675円96銭高の+5.24%の大幅高で大引けした。
WTI原油先物価格は、中東情勢の早期停戦への期待感からは、夕方からの英国ロンドン外国市場の参入時にも下落幅を強めたため、夕方16時1分頃には1バレル96ドル台にも急落し、連れるように世界的に流動性が高い基軸通貨で「有事のドル」が売られ、この夕方16時1分頃にドルは円相場で一時158円27銭付近に下落し、今日の日本市場における円の高値でドルの安値を記録した。
ただし、今日の夕方のニュース続報では、イラン議会が、「ホルムズ海峡を開放することはない。我々はいかなる交渉も行っておらず、今後も行うつもりはない」と表明したことが話題になり、WTI原油先物価格が反発を始めると、ドルも円相場で158円台後半へと下げ幅を縮小した。
そのため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は158円79銭付近で、昨日17時の159円65銭付近の前東京終値比では約86銭の円高ドル安となった。
今夜この後の米国市場では、最新米国重要経済指標の発表予定と次回の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) の投票権を持つ米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) 高官の発言予定などがあり、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールは、今夜21時15分に 3月米国ADP (Automatic Data Processing) 雇用統計、今夜21時30分に2月米国小売売上高、今夜22時10分頃から次回のFOMC投票権を持つFRBのマイケル・バー理事の発言予定、今夜22時45分に 3月米国製造業購買担当者景気指数 (PMI / Purchasing Managers’ Index) 改定値、今夜23時に3月米国ISM (Institute for Supply Management / 米国サプライマネジメント協会) 製造業景況指数と1月米国企業在庫、今夜23時30分に米国週間原油在庫などを控えている。
引き続き、世界市場に影響を与えやすい中東イラン情勢などのニュース続報と、原油などを含むコモディティ (商品先物) 市場の為替相場への影響や、世界の株式市場と債券市場の動向と、中東関連のホルムズ海峡を含む湾岸周辺の状況と、米中関係やロシアとウクライナおよび日中関係などのアジアと北南米やイスラエルとパレスチナなどの世界情勢に加えて、世界の政治・経済の最新ニュースとドナルド・トランプ米国大統領や高市早苗首相と各国政府・中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動き予想材料になっている。
一方、欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は183円86銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の183円18銭付近の前東京終値比で約68銭の円安ユーロ高であった。
主な要因は、日米主要株価の大幅高を受けた株価上昇時のリスク選好のリスクオンでは欧州ユーロが国内第一安全資産の低リスク通貨の円に対して買われやすくなり、中東情勢の早期収束期待感で「有事のドル」が売られたユーロドルの外貨影響の波及などもあって、前日比のユーロ高になっていた。
その影響から、ユーロドルは、今日17時の今日の東京外国為替市場の終値は1.1580ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1474ドル付近の前東京終値比で約1.06セントの大幅なユーロ高ドル安であった。
英国ポンドは、今夜17時の今日の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は210円60銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の210円82銭付近の前東京終値比で約22銭の円高ポンド安であった。
主な要因は、英国ポンドも欧州ユーロ同様に「有事のドル」が売られた際には対ドルで買い戻しが入ったが、米国債に連れるように英国10年債の利回りも低下したため、債券利回りの金利差トレードでは円買いポンド売りも入っていた。
ただし、産油国でもある英国北海ブレント原油は供給が不足気味で、夕方に米国WT原油先物価格の一時1バレル100ドル割れの急落に連れて英国北海ブレント原油も一時1バレル100ドル割れを起こしたものの、今夜17時頃には英国北海ブレント原油は一時101.26ドル付近に先行して反発しており、エネルギー・インフレ圧への警戒感なども燻ったことでは、今夜その後の20時台の欧州英国市場では小幅な円安ポンド高にも転じている。
今日の東西FXニュース執筆終了前の2026月4月1日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) の20時52分 (チャート画像の時間帯は英国夏時間 (BST / British Summer Time / GMT+1 / JST-8) の英国ロンドン外国為替市場の12時52分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。欧州英国市場は2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間となり、米国でも2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で共にサマータイム入りしており、冬時間の頃から日本時間との1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。
| 通貨ペア | JST 20:52の為替レート | 日本市場前営業日JST 17:00東京終値比 |
| ドル/円 | 158.37 〜 158.39 | −1.26 (円高) |
| ユーロ/円 | 183.71 〜 183.76 | +0.58 (円安) |
| ユーロ/ドル | 1.1602 〜 1.1606 | +0.0132 (ドル安) |
| 英ポンド/円 | 210.84 〜 210.90 | +0.08 (円安) |
| スイスフラン/円 | 199.93 〜 199.99 | +0.40 (円安) |
| 豪ドル/円 | 110.14 〜 110.18 | +0.53 (円安) |
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