FXニュース:今年の円安ドル高更新

2026年3月13日
今日2026年3月13日金曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時頃から今夜17時頃までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の159円1銭付近から、円の安値でドルの高値の159円69銭付近の値幅約68銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は159円41銭付近と、...

 

東西FXニュース – 2026年03月13日

文/八木 – 東西FXリサーチチーム

主な点:

  • 新イラン指導者の声明
  • 中東海峡封鎖戦争継続
  • 原油高有事のドル買い
  • 米物価政策金利先高観
  • 米主要株価三指数下落
  • 米露原油制裁一時緩和
  • 日経平均株価大幅続落

今日2026年3月13日金曜日の日本東京外国為替市場の今朝9時頃から今夜17時頃までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の159円1銭付近から、円の安値でドルの高値の159円69銭付近の値幅約68銭で、今夜17時の今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は159円41銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の158円76銭付近の前東京終値比で約65銭の円安ドル高であった。

今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場終了後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、時間外の米国債券取引で世界的な安全資産の米国債の買い戻しが混ざり、債券価格上昇時の利回り低下を受けて昨日の朝にはエネルギー・インフレ抑制のための米国政策金利の先高観などの影響で一時4.25%台に上昇後の米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利が上昇幅を縮小し、昨夜20時38分頃には一時4.216%付近と4.21%台にまで低下したため、債券利回りを受けた金利差トレードの影響により、この時間のドルも円相場で一時158円57銭付近へと一時下落していた。

しかし、中東イラン戦争の続報などで長期化が警戒される中で、中東産油国の主要輸送ルートであるホルムズ海峡の事実上の封鎖状態による原油先高観懸念が続き、コモディティ (Commodity / 商品先物) 市場で昨日の夕方には一時1バレル89ドル台に反落していた米国WTI (West Texas Intermediate / ウエスト・テキサス・インターミディエート) 原油先物価格が92ドル台に反発し、再上昇に向け始めており、エネルギー・インフレ警戒感により米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) の次回の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) における米国政策金利の据え置き予想値が、金利先物市場データから市場予想値を算出する米国シカゴ・マーカンタイル取引所 (CME / Chicago Mercantile Exchange) グループのフェドウオッチ (CME FedWatch Tool) で一時99.9%付近に向けて上昇するなど、米国政策金利の先高観は根強かった。

そのことから、米国長期金利も昨夜20時44分頃の一時4.213%付近で下げ止まり、その後の反発上昇に向けたため、債券利回りの日米金利差による円売りドル買いと、原油先物価格の反発に伴う中東産原油依存率が高い日本の貿易赤字リスク警戒の円売りに対し、世界的に流動性が高い基軸通貨で地政学リスク警戒感による欧州ユーロ売りの安全資産でもあるドルが有事のドル買いで買い戻されたため、昨夜21時頃から始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時158円69銭付近となり、この日の米国市場ではドルは円相場で上昇を続けたため、この始値時間の1分間の値動きの中で瞬時に下押しを記録していた一時158円68銭付近が同米国市場における円の高値でドルの安値となった。

米国市場では、昨夜21時30分に複数の最新米国経済指標の発表があったが、1月米国貿易収支は前回の−703億ドルと前回修正の−729億ドルと市場予想の−660億ドルよりも赤字額が改善された−545億ドルで、前週分米国新規失業保険申請件数も前回の21.3万件と前回修正の21.4万件と市場予想の21.5万件に対し21.3万件と市場予想よりも強く、前週分米国失業保険継続受給者数は前回の186.8万人と前回修正の187.1万人に対し市場予想通りの185.0万人であったが、1月米国住宅着工件数の前月比が前回の6.2%と前回修正の4.8%と市場予想の−4.6%を上回るプラス圏の7.2%に上振れするなど、1月米国建設許可件数は弱かったものの、全般的には市場予想より堅調な指標が目立っていた。

一方、世界のニュースでは、イラン国営テレビが、先日のイスラエルと米国による中東イランへの先制攻撃で殺害された元イラン最高指導者のアリ・ハメネイ師の次男で後継者の新イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師の選任後初の声明文をアナウンサーが代弁して読む形で放映し、「米国とイスラエルとの戦争で殺害されたイラン人の『血をあがなう』」と述べられていたほか、中東産原油の世界的な主要輸送ルートであるホルムズ海峡について、「ホルムズ海峡は、敵が極めて脆弱な状態にある場所なため、ホルムズ海峡封鎖を『梃子の力』として使うべき」として「ホルムズ海峡は引き続き閉鎖されるべきである」と、ホルムズ海峡封鎖の継続方針を示したほか、「戦争が持続すれば、他の戦線が開かれる」と、米国とイスラエルへのイランの徹底抗戦姿勢を強調し、イランは地域内の米軍基地への攻撃を継続するとも述べた。

さらに、新イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師の声明文では、イランによる米国とイスラエルへの徹底抗戦姿勢に加えて、近隣諸国に対しても米国軍基地の受け入れを停止するよう警告しており、「我々は15の隣国と陸または海の国境を共有しており、常に全ての国々と温かく建設的な関係を求めてきた。しかし、これらの国々は、我が祖国への侵略者、そして我が国民を殺す者達への、自分たちの立場を明確にしなくてはならない。できるだけ早くそのような基地を閉鎖するよう勧める」と述べており、米国軍がイラン南部ミナブの軍事基地付近にあった学校を攻撃した事件について、欧米では誤射観測が出ていたが、モジタバ・ハメネイ師の声明では、「ミナブの学校に対してわざと行った『子どもたちに対する犯罪』」として責任を追求し、自国の子供達に攻撃した他国の犯罪者から国を守ることを示唆した徹底抗戦姿勢を意識させたことなどから、米国含む世界市場では中東イラン戦争の長期化への警戒感が高まった。

イランの新最高指導者の声明を受けた世界的な原油主要輸送ルートのホルムズ海峡封鎖継続観測と、中東イラン戦争長期化懸念に加えて周辺国への拡大への警戒感などが高まり、原油輸送などの複数のタンカーへの攻撃についてのニュースなども意識された深夜24時36分頃には、WTI原油先物価格が1バレル97.13ドル付近に高騰し、エネルギーインフレ警戒感から米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利もこの時間までに一時4.255%付近に上昇しており、原油高による有事のドル買いと債券利回りの日米金利差拡大時の円売りドル買いでもドルは円相場で上昇したため、深夜24時11分と37分と午前1時8〜10分と15分と午前2時30分頃などの複数回にかけてドルは円相場で一時159円29銭付近と159円台に上場した。

米国ニューヨーク株式市場では、原油高による金利先高観や経済影響への警戒感が高まり、米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が揃って下落し、マイナス圏で下落幅を揃って大幅域へと拡大した株価下落時のリスク回避のリスクオフ (Risk-off) が起きたが、原油高時には低リスク通貨の円は中東原油依存率による日本の貿易赤字リスク増加により買いにくいものの、安全資産の米国債にも買い戻しの抵抗が入った時間があったことでは、159円台で為替介入警戒感も燻った円相場に抵抗が混ざっていた。

また、イランの外務副大臣が、かねてから欧米で報道されていた「イランがホルムズ海峡に機雷敷設した」という報道を否定したというニュースがあった市場時間もあり、地政学リスクへの警戒感に一時的な緩和が混ざった時間があったことも市場では一時抵抗となったが、戦争下に自国の機雷設置場所や有無をあえて公言する必要もないことから、心理戦の可能性もあることなどでは警戒感が再び燻った。

中東イラン情勢の影響による軍事衝突が続く中で、原油輸送などのタンカーへの攻撃などのホルムズ海峡の事実的な封鎖継続状態や、周辺の港湾などにも閉鎖などの影響が出るなど、船舶だけでなく航空機等の延滞やキャンセルなども世界経済に悪影響を与えることへの警戒感が再燃し、非常事態下の原油高による円安や有事のドル買いはファンダメンタルに基づいていることでは為替介入警戒感がやや後退し、地政学リスク回避の欧州ユーロ売りで有事のドルの買いが入っていた外貨影響の波及などもあり、ドルは円相場で午前2時34分頃には一時159円30銭付近に上昇し、先ほどの天井感を上抜け始めていた。

米国債券市場では、エネルギー・インフレ警戒感による米国政策金利の先高観などを受けて、午前4時13分頃に米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利が一時4.277%付近と更なる上昇を見せたため、債券利回りの日米金利差拡大時の円売りドル買いと主要通貨全般へのドル上昇圧の外貨影響が対ドル円相場に波及し、午前4時15分と21〜22分頃にかけてドルは円相場で一時159円43銭付近に上昇し、昨夜から今朝までの米国市場における円の安値でドルの高値を記録した。

しかし、ドルが円相場で今年1月14日に記録した今年の最高値だった159円45銭付近の手前に上昇したことを受けては、これがテクニカル分析的なこの時点での上値抵抗線のレジスタンスライン (Resistance line) となったため、市場高値後のドルの利益確定と持ち高調整の抵抗が入ったことでは、米国よりも時差先行の地政学リスク回避の有事のドル買いが強かった欧州市場の終了後であったことなどもあり、今朝5時59分頃のWTI原油先物価格は96ドル台と一時の97ドル台から小幅に上昇幅を一時縮小していたほか、今朝6時頃のニューヨーク終値の頃には米国長期金利も一時4.269%付近と一時の4.27%台から上昇幅を縮小したため、ドルも円相場で上昇幅をやや縮小していた。

このため、昨夜21時頃から今朝6時頃までの米国夏時間の米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の高値でドルの安値の158円68銭付近から、円の安値でドルの高値の159円43銭付近の値幅約75銭で、今朝6時頃のニューヨーク終値は159円35銭付近と、前営業日同時刻の158円95銭付近の前ニューヨーク終値比で約40銭の円安ドル高をつけていた。

今朝早朝のオセアニア市場では、今朝7時1分頃にWTI原油先物価格が1バレル97ドル台に反発し、今朝7時20分頃の一時98ドル台の再上昇に向けたことから、原油先物価格に連動する様にコモディティの主要取引通貨で基軸通貨のドルが買われ、今朝7時4〜5分頃にかけてドルは円相場で一時159円43銭付近と、今朝未明の米国市場の高値に再上昇した。

しかし、先述の米国市場と同様に、今朝のオセアニア市場でもこの時点での今年のドルの円相場での最高値であった1月の159円45銭付近の手前がレジスタンスラインとして再び意識されたことは抵抗となったため、続いて今朝9時頃から始まった今日の日本東京外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時159円24銭付近となり、今朝の東京株式市場で原油コスト懸念などもあって今日の日経平均株価が大幅安のマイナス圏から始まった株価影響による国内第一安全資産の円の買い戻しなども入り、今朝9時24分頃にドルは円相場で一時159円1銭付近まで売られて、今日の日本市場の円の高値でドルの安値を記録した。

ただし、日本市場の今朝9時55分の仲値決済に向けては、日本の貿易企業の決済日が集中しやすい5と10がつく日の五十日 (ごとおび / ゴトーび) である15日が今週末の日曜日にあたるため、日本企業の輸入実需や準備金などの前倒しでドルの押し目買いが入りやすくなり、 仲値直前の今朝9時53〜54分頃にドルは円相場で一時159円23銭付近に反発した。

米国政府のスコット・ベッセント財務長官が、イラン情勢の緊迫化に伴う世界的な原油価格高騰への対策として、現在海上輸送中の約1億2400万バレルのロシア産原油と石油製品を4月11日午前0時1分までの期間限定で各国が購入することを容認するというウクライナ情勢のロシアへの経済制裁を一時緩和することについて発言をしたニュースが話題になったことでは、WTI原油先物価格が今朝7時台の97ドル台から今朝10時台の94ドル台まで上昇幅を一時縮小するなどの抵抗が入ったが、前日の石油備蓄協調放出と同様に一時凌ぎとなる観測ではWTI原油先物価格が反発し、午前12時台には96ドル台後半に再上昇し、中東イラン情勢長期化警戒による原油高と株安と有事のドル買いでドルは円相場で再び上昇していた。

日本政府の片山さつき財務相の発言があり、「為替に関して、如何なる時も万全の対応を取る方針」であるとしたものの、原油高による円安がファンダメンタルに基づくことから、為替介入が困難との指摘に対しては、「コメント控える」としており、以前のファンダメンタルに基づいていない投機的な円安牽制の時ほどの為替介入警戒感が意識されなかったことから、発言を受けてドルは円相場で先述の今年1月の159円45銭付近手前のレジスタンスラインを上抜けて、今日の午後13時36分頃に対ドル円相場は一時159円69銭付近と、今日の日本市場における円の安値でドルの高値を記録し、今年最大の円の安値でドルの高値を更新した。

東京株式市場では、先日にイランによる反米と反イスラエルのゲリラ的なサイバー攻撃に、民間のハッカー集団が加勢したという話題などがあり、友好国の行政機関や企業に対しても攻撃が拡大する懸念などから、原油コスト先高観による決算影響や経済影響に加えてのリスク回避のリスクオフが高まり、今日の日経平均株価はマイナス圏の推移を続けたままで午後15時30分頃に5万3819円61銭の終値をつけ、前日比633円35銭安の-1.16の大幅続落で大引けしており、日経平均株価続落を受けて国内第一安全資産の円の買い戻しが混ざったことは市場高値後のドルの利益確定や持ち高調整もあって抵抗になった。

夕方からの欧州市場の参入では、「イランが、地域内の米国軍基地およびイスラエルに対する新たな攻撃を開始すると発表」などの続報のニュース報道があり、中東イラン情勢の緊迫化と長期化警戒などを受けて、地理的な近さやエネルギー輸入などもあって中東イラン情勢で地政学リスクが意識されやすい欧州ユーロが世界的に流動性の高い基軸通貨で安全資産でもあるドルに対しての有事のドル買いで大幅な下落を見せており、ユーロドル相場で欧州ユーロがドルに対して前日の一時1.15ドル台から1.14ドル台に大幅下落した外貨影響の対ドル円相場への波及もあったことでは、ドルは円相場で159円台の底堅い推移を見せていた。

このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は159円41銭付近で、昨日17時の158円76銭付近の前東京終値比で約65銭の円安ドル高になった。

今夜その後の米国市場では、最新米国重要経済指標などの発表予定などがあり、日本時間の経済指標カレンダーのスケジュールでは、今夜21時30分に10〜12月第4四半期米国実質国内総生産 (GDP / Gross Domestic Product) 改定値と同四半期の米国GDP個人消費の改定値と同四半期米国コアPCE (Personal Consumption Expenditures / 個人消費支出) 改定値と、1月米国個人所得、1月米国個人支出 (PCE) と、米国重要インフレ指標の1月米国PCEデフレーターと1月米国PCEコア・デフレーターと、経済指標の1月米国耐久財受注なども同時発表され、続いて今夜23時3月米国ミシガン大学消費者態度指数の速報値と1月米国雇用動態調査 (JOLTS) 求人件数なども発表される。

世界的な注目度の中東イラン情勢やエネルギー価格関連などのファンダメンタル・ニュースの続報や、世界の株式市場と債券市場や原油や天然ガスなどを含むコモディティ (商品先物) 市場などの為替相場への影響と、中東や周辺国の情勢や、米中関係やロシアとウクライナおよび日中などのアジアと北南米やイスラエルとパレスチナなどの世界情勢に加え、世界の政治・経済の最新ニュースとドナルド・トランプ米国大統領と高市早苗首相や各国政府および中央銀行関係者等の要人発言などのファンダメンタルズ分析も、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の為替相場の値動き予想材料となっている。

一方、欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は182円60銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の183円42銭付近の前東京終値比で約82銭の円高ユーロ安であった。

主な要因は、昨日に続き、中東イラン情勢の周辺地域と地理的に近い欧州ユーロ圏の地政学リスク警戒感やエネルギー輸入の供給や価格懸念などから欧州ユーロが世界的に流動性の高い基軸通貨で安全資産でもあるドルに対して一時大幅安になるなど外貨影響がユーロ円相場にもユーロ安として波及したほか、今日の日経平均株価の大幅続落によるリスク回避のリスクオフで国内第一安全資産の円の買い戻しもあったことなどから欧州ユーロが続落した。

そのことから、ユーロドルは、今日17時の今日の東京外国為替市場の終値は1.1455ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の1.1553ドル付近の前東京終値比で約0.98セントのユーロ安ドル高で、その後の今夜17時22分頃の一時1.1433ドル付近の大幅安に向けていた。

欧州と経済圏の近い英国ポンドも連れて下落し、外貨影響の波及などもあって、今夜17時の今日の東京外国為替市場のポンド円相場の終値は211円64銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨夜17時の212円66銭付近の前東京終値比で約1円2銭の円高ポンド安であった。

今日の東西FXニュース執筆終了前の2026月3月13日の日本時間 (JST / Japan Standard Time) の21時36分(チャート画像の時間帯は英国冬時間 (GMT / Greenwich Mean Time / JST-9) の英国ロンドン外国為替市場の12時36分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。なお、英国では2026年3月29日日曜日〜2026年10月25日日曜日が英国夏時間のため、まだ英国冬時間であるが、米国では2026年3月8日日曜日〜2026年11月1日日曜日が米国夏時間で既に米国夏時間になり、日本時間との1時間の時差短縮の調整があったことには注意が必要である。

通貨ペア JST 21:36の為替レート 日本市場前営業日JST 17:00前東京終値比
ドル/円 159.33 〜 159.34 +0.58 (円安)
ユーロ/円 182.79 〜 182.81 −0.61 (円高)
ユーロ/ドル 1.1471 〜 1.1473 −0.0080 (ドル高)
英ポンド/円 211.41 〜 211.47 −1.19 (円高)
スイスフラン/円 202.42 〜 202.48 −0.61 (円高)
豪ドル/円 112.31 〜 112.35 −0.97 (円高)

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