FXニュース:日銀野口旭審議委員発言

2025年11月27日
今日2025年11月27日木曜日の日本の東京外国為替市場の今朝9時頃から今夜17時頃までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の155円72銭付近から、円の安値でドルの高値の156円30銭付近の値幅約58銭で、...

 

東西FXニュース – 2025年11月27日

文/八木 – 東西FXリサーチチーム

主な点:

  • 英秋季予算案増税を含む
  • 米失業保険申請数は堅調
  • 米シカゴ購買景気は低下
  • 米利下げ予想値80%台
  • 米長期金利一時3.9%台
  • 欧米日主要株価指数上昇
  • 月末前決算期と米感謝祭

今日2025年11月27日木曜日の日本の東京外国為替市場の今朝9時頃から今夜17時頃までの対ドル円相場の為替レートの値動きは、円の高値でドルの安値の155円72銭付近から、円の安値でドルの高値の156円30銭付近の値幅約58銭で、本日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は156円12銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の156円41銭付近の前東京終値比で約29銭の円高ドル安であった。

今日の為替相場の値動きの主な要因と市場時間に沿った世界外国為替証拠金取引 (FX / Foreign Exchange) マーケット・トレンドの動向と分析はまず、昨日の日本市場終了後の欧州市場と英国ロンドン外国為替市場では、昨日の英国ロイター通信 (Reuters) の日本銀行 (日銀 / BoJ / Bank of Japan) の早期利上げの可能性についての観測報道を受けた円買いの後の主要取引通貨のドルの買い戻しが進み、欧州主要株価指数の独DAX (Deutscher Aktien-index) 上昇を受けたリスク選好のリスクオン (Risk-on) の低リスク通貨の円売りの影響もあり、昨夜21時12分頃にドルは円相場で一時156円59銭付近に反発していた。

ただし、昨夜21時30分頃に英国政府の秋季予算案の発表があり、レイチェル・リーブス財務相は野党の増税への反発を受けながらも年間260億ポンド (約5兆3000億円) 規模に及ぶ増税案を提示したことを受けて英国財政懸念が後退し、英国ポンドが対ドルで反発上昇した外貨影響が対ドル円相場に波及したことではドルは円相場で反落し、昨夜22時頃から始まった米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の始値は一時156円48銭付近で、昨夜22時24分頃にはドルは円相場で一時156円33銭付近に下落した。

また、英国予算責任局 (OBR / Office for Budget Responsibility) が先ほどの英国秋季予算案の提示に合わせて英国経済と財政見通しを公表する予定であったが、予定時刻よりも早く公開されており、市場では本来の発表時間またはその後に修正や更新でも入るのではないかとの一時混乱があり、英国債券市場が一時不安定になった影響などから世界的な安全資産でもあり米国債買いがあったことでも米国債券価格上昇に伴う利回り低下が起きており、昨夜22時20分頃に米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利が一時4.003%付近に低下していた債券利回りの金利差トレードも為替相場に影響を与えていたが、英国OBRは早期発表について「技術的なミス」であったと発表したことでは市場の一時混乱は収束した。

一方、米国市場では昨夜22時30分に米国雇用関連の最新経済指標の発表があり、前週分米国新規失業保険申請件数は前回の22.0万件は前回修正の22.2万件と市場予想の22.5万件よりも堅調な21.6万件に改善しており、前週分米国失業保険継続受給者数も前回の197.4万人と前回修正の195.3万人と市場予想の196.4万人に対し196.0万人といずれも市場予想より堅調であったことでは、米国雇用市場の軟化への過度な懸念が緩和されたドルの買い戻しが入り始めて、昨夜23時26分頃にドルは円相場で一時156円74銭付近に反発上昇し、昨夜の米国市場における円の安値でドルの高値を記録した。

先日までの米国政府機関の一部閉鎖中に発表が延期されていた経済指標の9月米国耐久財受注も同時刻に発表されていたが、前月比は前回の2.9%が前回3.0%に上方修正された上で市場予想通りの0.5%で、輸送用機器除くコアの前月比は前回の0.4%が前回0.5%に上方修正されたほか、市場予想の0.2%を上回る0.6%に上振れしたことも、円相場におけるこの時間のドル買いに影響を与えていた。

時差先行の欧州株式市場では、ウクライナ情勢の修正和平案への期待感などもあって、欧州主要株価指数が大幅高になっており、株価影響のリスクオンムードに加えて、先ほどの米国雇用関連の経済指標の発表後にも次回の米国小幅利下げ予想値は米国CME (Chicago Mercantile Exchange / シカゴ・マーカンタイル取引所) グループが金利先物市場のデータを基に米国政策金利の市場予想値を算出するフェドウオッチ (FedWatch) ツールでは、市場で確定値と考えられている70%を超える80%台の優勢さを保っていたことを受けた金利警戒感の緩和があり、米国ニューヨーク株式市場では米国感謝祭前のお祭りムードもあって米国主要株価三指数が揃ってプラス圏に続伸して始まった欧米株価上昇時のリスク選好のリスクオンの低リスク通貨の円売りも対ドル円相場に影響を与えていた。

欧米株価上昇時のリスクオン市場では、世界的な安全資産の米国債売りによる利回り上昇も起きており、米国ニューヨーク債券市場では深夜23時41分頃には米国10年債の利回りが指標となる米国長期金利は一時4.032%付近に反発上昇していた。

しかし、昨夜23時45分に発表された11月米国シカゴ購買部協会景気指数は、前回と市場予想の43.8を下回る36.3に下振れし、先ほどの市場高値後のドルの利益確定や持ち高調整に加えて、米国ニューヨーク債券市場でも深夜24時6分頃には一時4.045%付近まで上昇していた米国長期金利が、米国利下げ予想の影響や安全資産の買い戻しの影響もあって午前1時35分頃には一時4.013%付近に反落し、債券利回りの日米金利差縮小の影響もあってドルは円相場で反落し、時差先行の欧州英国市場が終盤に向かう中で主要取引通貨であるドルから月末決算を控えた自国通貨の買い戻しや持ち高調整の外貨波及などもあり、午前1時36分頃にドルは円相場で一時156円29銭付近の米国市場の円の高値でドルの安値を記録した。

ただし、時差先行の欧州市場に続き、世界最大規模の英国ロンドン外国為替市場も終了すると、午前3時37分頃の米国市場では月末決算の買い戻し通貨はドルとなり、米国株式市場でも前述の米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が揃って続伸しており、米国感謝祭のホリデーシーズンを前にした利益確定や持ち高調整の抵抗も限定的であったことから株価上昇時のリスクオンムードの継続では、低リスク通貨の円売りでドルは円相場で一時156円51銭付近に反発した。

午前4時には米国連邦準備制度理事会 (FRB / Federal Reserve Board) が、最新の米国地区連銀経済報告のベージュブック (Beige Book) を公開し、「米国連邦準備銀行下の12地区の大部分で経済活動は前回報告からほとんど変化がなかったが、2地区は若干の減少を報告し、1地区は若干の増加を報告した」として、「全体的な見通しは、ほぼ変わらず」と総括されており、雇用については、「雇用は当期わずかに減少し、約半数の地区で労働需要の弱まりが見られた。レイオフ (Lay-off /一時解雇) は増加したものの、レイオフよりも採用凍結、補充要員のみ採用、自然減などにより人員削減を行ったとの報告が、より多くの地区で見られた」とあり、物価については、「報告期間中、価格は緩やかに上昇した。製造業と小売業の双方で投入コスト上昇圧が広がり、これは主に米国関税導入による値上げを反映している」とした一方で、「一部の原材料の価格は下落したが、企業はこれを需要の低迷または関税導入の延期などによるものとしている」と報告し、「今後の見通しについては、関係者は概ねコスト上昇圧が続くと予想しているが、短期的な値上げ計画については明暗が分かれている」としていたことでは、発表後の米国金融政策についての市場予想値にもほとんど変化はなかった。

米国ニューヨーク株式市場では、米国主要株価三指数の米国ダウ工業株 (DJIA / Dow Jones Industrial Average) と米国S&P500種株価指数 (S&P500 / Standard and Poor’s 500 index) と米国ナスダック総合株価指数 (NASDAQ / National Association of Securities Dealers Automated Quotations Composite) が揃って続伸したままの高値引けで終了し、昨夜から今朝にかけての欧米株価上昇時の低リスク通貨の円売りの影響では、前ニューヨーク終値比ではドル円は円安ドル高のニューヨーク終値に向けていた。

ただし、米国債券取引では、今朝6時45分頃に米国利下げ予想が優勢さを保っていた影響などもあって米国長期金利が一時3.995%付近に下落していたことでは債券利回りの金利差トレードではドル売り要因も残り、ドルは円相場で再下落も見せ始めていた。

このため、昨夜22時頃から今朝7時頃までの米国ニューヨーク外国為替市場の対ドル円相場の値動きは、円の安値でドルの高値の156円74銭付近から、円の高値でドルの安値の156円29銭付近の値幅約45銭で、今朝7時頃のニューヨーク終値は156円49銭付近と、前営業日同時刻の156円3銭付近の前ニューヨーク終値比で約46銭の円安ドル高をつけていた。

今朝早朝のアジア・オセアニア市場でも、今朝早朝の米国長期金利の4%,割れの低下を受けて、月末決算を控えた世界的な主要取引通貨のドル売りが入り、今夜この後の米国市場は米国感謝祭 (Thanksgiving Day) の祝日でホリデー入りとなることから、現地でのドル実需の減少もあってドル売りが進み、今朝8時59分頃にはドルは円相場で一時156円22銭付近に下落していたため、続いて今朝9時頃から始まった今日の東京外国為替市場の対ドル円相場の始値も一時156円22銭付近になった。

日本市場でも、取引先の米国企業が米国感謝祭のホリデー時期に入ることから今朝9時55分の仲値決済に向けても日本企業の輸入実需などの円売りドル買いが弱かったことに対して、月末を控えた円建て決算のための国内輸出企業などの円買いドル売り需要はあったことなどから対ドルの円相場が上昇し、今朝9時54分頃にドルは円相場で一時155円86銭付近に下落していた。

今朝10時30分頃から、日銀金融政策委員会の野口旭審議委員の発言があり、今朝の大分県金融経済懇談会での挨拶と、その後の午後にも記者会見を控えることから昨日の英国ロイター通信が日銀の早期利上げの可能性について報じたこともあり市場での注目を集めていたが、今朝の挨拶で野口旭審議委員は、「目標達成が見通し期間後半なら金利調整も適切ペースで」と発言し、日銀の追加利上げの可能性を否定しなかったことでは円相場が155円台で更に上昇し、今朝10時33分頃に対ドル円相場は一時155円72銭付近と、今日の日本市場における円の高値でドルの安値を記録した。

ただし、日銀の野口旭審議委員は、「政策金利の拙速な引き上げは、賃金上昇のモメンタム失わせ、2%目標の達成を遠ざけてしまうリスクをはらむ」と、早期の追加利上げにはやや慎重な姿勢を見せた発言もした影響では、前々回と前回の日銀金融政策決定会合で早期利上げを支持していたのは高田創審議委員と田村直樹審議委員の二名だけで、野口旭審議委員は様子見の反対していたこともあって、来月12月の日銀の早期利上げ予想がやや後退したことでは、市場高値後の円の利益確定売りや持ち高調整と共に対ドルの円相場が上昇幅を縮小して、今朝10時44分頃には一時156円18銭付近に反発した。

とはいえ、日銀の野口旭審議委員は、今年9月の講演で「政策金利を調整する必要性」に言及していた経緯もあり、早期でなくてもいずれは政策金利を中立金利に向けて調整をするという日銀の利上げ方向維持については特に否定しなかったことでは、追加利上げまでの様子見の可能性もあることなどから、午後14時30分頃からの記者会見に市場の注目が移っていた。

午後14時30分頃からの記者会見では、日銀の野口旭審議委員は、「政策スタンスや考え方は、9月時点と変わっていない」と発言し、前回の様子見姿勢が意識されたほか、「着実に目標に近づいているのは事実」だが、「調整ペースはデータ次第」と、特に早期の追加利上げを急がない慎重姿勢を見せており、「政府と日銀は、コストプッシュによる物価高を共有している」とも発言したことから、財政拡張と金融緩和志向のリフレ派の日本政府の高市早苗政権との連携なども含めて、今後も慎重な姿勢を保つことが意識されたことでは、発言前の警戒感で午後14時20分頃に一時155円82銭付近に買い戻されていた対ドルの円相場が156円台に反落を始めた。

一方、東京株式市場でも、昨夜から今朝までの欧米主要株価指数上昇の影響を受けて、今日の日経平均株価もプラス圏に上昇して始まっており、大幅高に向けた堅調な推移を見せていた欧米日株価上昇によるリスク選好のリスクオンでは、国内第一安全資産の低リスク通貨の円売りが入りやすかったこともあり、午後15時30分に今日の日経平均株価が5万167円10銭の終値をつけて前日比608円3銭高の+1.23%の大幅高で大引けした後には、夕方からの欧州市場参入の影響もあって、午後16時46分頃にドルは円相場で一時156円30銭付近に反発していた。

ただし、昨日の観測報道を受けた来月12 月の日銀の早期利上げ予想は市場でやや後退したとはいえ、遅かれ早かれ日銀の追加利上げ方向維持がある中で、次回12月9〜10日の米国連邦公開市場委員会 (FOMC / Federal Open Market Committee) における米国小幅利下げ予想は優勢で、日米金利差縮小予想があることでは、今夜この後の米国市場が米国感謝祭休みとなるドル実需減少の今日の日本市場では、156円41銭付近だった前東京終値比では円高ドル安の東京終値に向けた。

なお、米国経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル (WSJ / Wall Street Journal) は、今週の日米首脳電話会談について、米国政府のドナルド・トランプ大統領は日本政府の高市早苗首相に、「台湾の主権問題について中国を挑発しない様に助言した模様である」と報じていた。

この問題を受けては、中国政府が国民に日本旅行を控えるなどの勧告をしたことからインバウンドの円需要が弱まるなどの財政懸念の高市トレードに加えて円安圧の一因となっていた。

このため、今日17時の東京外国為替市場の対ドル円相場の終値は156円12銭付近で、昨日17時の156円41銭付近の前東京終値比では約29銭の円高ドル安になった。

今夜この後の米国市場は米国感謝祭 (Thanksgiving Day) のホリデーシーズンに入るため最新米国経済指標の発表予定などは特にないが、欧州英国市場では米国感謝祭は特にホリデー時期ではなく翌日のブラック・フライデー (Black Friday) も単にクリスマス・プレゼントを早めに安く買うセールの時期であるという以外には特にまだホリデーではないため、米国市場休場に伴う市場流動性の中で、欧州英国市場などの世界の株式市場と債券市場と金や原油先物などを含むコモディティ (商品先物) 市場などの為替相場への影響や、中東やウクライナ情勢などの世界情勢に加えて、世界政治経済のニュースや米国政府のドナルド・トランプ大統領や日本政府の高市早苗首相などを含む世界の政治や経済の要人発言などのファンダメンタルズニュース分析は、最新経済指標データやテクニカル分析と共に世界のFXトレーダー達の値動き予想材料になっている。

一方、欧州ユーロは、今日17時の東京外国為替市場のユーロ円相場の終値は180円97銭付近と、前営業日同時刻にあたる昨日17時の181円10銭付近の前東京終値比で約13銭の円高ユーロ安であった。

主な要因は、欧米日主要株価指数の上昇を受けたリスク選好のリスクオンでは欧州ユーロ買いも入っていたが、今後の日銀に追加利上げについて慎重ながらも否定はされなかったことでは、ドルだけでなく欧州ユーロに対しても前東京終値比で円相場が上昇して終えていた。

ユーロドルは、今夜17時の東京外国為替市場の終値は1.1593ドル付近と、前営業日同時刻にあたる昨夜17時の1.1580ドル付近の前東京終値比では約0.13セントのユーロ高ドル安であった。

主な要因は、米国利下げ予想が優勢さを保ち、今朝早朝に米国長期金利が一時4%台割れを起こして引けていた金利差トレードの影響に加え、今夜から米国感謝祭のホリデーとなる米国市場が休場予定で現地ドル需要の弱まりなどもユーロドルの為替相場に影響を与えていた。

英国ポンドは、今夜17時の今日の東京外国為替市場の英ポンド円相場の終値は206円63銭付近で、前営業日同時刻にあたる昨日17時の206円14銭付近の前東京終値比では約49銭の円安ポンド高であった。

主な要因は、昨夜の英国政府の秋季予算案でレイチェル・リーブス財務相が増税案を提示したことから英国財政懸念が後退して英国ポンドが買われた影響や、欧米日株価上昇を受けたリスクオンで英国ポンドが買われやすかったことなども為替相場に影響を与えていた。

今日の東西FXニュース執筆終了前の2025月11月27日の日本時間(JST / Japan Standard Time) の21時13分(チャート画像の時間帯は英国冬時間 (GMT / Greenwich Mean Time / JST-9) の英国ロンドン外国為替市場時間の12時13分頃) の人気のクロス円を中心とした為替レートは下表の通りである。なお、米国市場も2025年11月2日から米国冬時間 (EST / Eastern Standard Time / GMT-5 / JST-14) になっており、欧米のサマータイム終了後の日本時間との時差調整があったことには注意が必要である。

通貨ペア JST 21:13の為替レート 日本市場前営業日JST 17:00前東京終値比
ドル/円 156.29 〜 156.31 −0.10 (円高)
ユーロ/円 181.08 〜 181.10 ±0.00 (レンジ)
ユーロ/ドル 1.1585 〜 1.1586 +0.0006 (ドル安)
英ポンド/円 206.75 〜 206.81 +0.67 (円安)
スイスフラン/円 193.95 〜 194.01 −0.09 (円高)
豪ドル/円 102.02 〜 102.06 +0.37 (円安)

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