英・EU離脱交渉が6月19日に始まる、RBA議事録を火曜日に発表

2017年6月19日

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主要なポイントの要約

エレン米連邦準備理事会(FRB)議長は、一時的な要因に起因すると見られる緩やかなインフレを見直し、バランスシートを縮小する計画を明らかにするとともに、金利を徐々に正常化する政策計画と板挟みの状態になりました。

金価格は今後12ヶ月間で強気になるとは予想されていないものの、「ヘッジトレード」として金の価値は、トランプ弾劾の可能性をめぐる憶測から米国と北朝鮮の間で緊張が高まるにつれて、政治的リスクが高まることなどから、一時的な支持を得ることができると認識されています。

比較的穏やかな1週間のデータの中では、6月19日に始まる英・EU離脱交渉に注意してください。他の注目すべき点としては、木曜日にRBNZ会議の結果の公表予定ですが 、RBAは最近の会議の議事録を火曜日に発表する傾向があります。アジアでは、フィリピンと台湾は、どちらも変わらないと予想されている最新の政策金利を発表予定です。